音楽文化論Bでアンサンブル(12/3,10,17,1/7)

今日から4回,音楽文化論Bでは,毎度の私のソロではなくて,神山交響楽団の弦5名に手伝っていただいて,モダン楽器とではありますがリコーダーが入ったコンチェルトを演奏します。

その1回目は本当は来週からの予定でしたが,本日『大学案内』の撮影が入るということで繰り上げて演奏。
しかも,内容はイタリア・バロックの回なのでヴィヴァルディを演奏するとぴったりなのですが,ヴィオラが降り番で写真に写らないので,ヴィオラがあって第1回目にふさわしくて一番まとまっていそうなテレマンに変更。

昨日2時間半ほどテレマンをみっちりと中心にして4曲とも合わせをしましたが,その時からチェロが不調で結局今日来れなくなったのは残念でした。

本日の曲は次の通りです。

12/3
♪ゲオルク・フィリップ・テレマン(1681-1767):
《序曲》イ短調 TWV55:a2より〈序曲〉


※別名「リコーダー協奏曲イ短調」。この第1楽章〈序曲〉は,緩-急-緩のフランス風序曲の形を取る。

今後の予定としては,別記事にも記しましたがヴィヴァルディ《夜》(ヴェネツィア/室内合奏版)から,ヘンデル《水上》第3組曲から,バッハ《序曲》第2番ロ短調からで,ヘンデルとバッハはトラヴェルソが指定されている部分はリコーダーで。

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