2013年4月29日月曜日

歌・技・舞・華〜イタリア初期バロック三昧〜京都公演(5/19)

京都産業大学文化学部聴覚文化セミナー/音楽文化論特別講義2013春
歌・技・舞・華 〜イタリア初期バロック三昧〜 

■日時:2013年5月19日(日) 15時開演(14時半開場)

■場所:京都産業大学神山ホール
    〒603-8555京都市北区上賀茂本山(上賀茂神社裏)
    ※駐車場はございません。
□アクセス:
京都市営地下鉄 国際会館駅下車 京都バス40系統で10分
(国際会館発 13:55 14:25 14:45 14:13または14:43をご利用下さい)
京都市営地下鉄 北大路駅下車 京都市バス北3系統で15〜20分
(北大路バスターミナル発 13:49 14:09 14:29 14:10または14:30をご利用下さい)
その他アクセスについては下記をご覧下さい。
http://www.kyoto-su.ac.jp/access.html
(日曜日はバスの便が30分に1本程度になります)
■入場料:無料

■曲目 (予定):
G.P.チーマ:ソナタ
フォンターナ:ソナタ第7番
ファルコニエーリ:パッサカッレ,フォリア,チャッコーナ
ウッチェッリーニ:〈お前が壊したお針箱〉〈シモン伍⻑〉
カステッロ:ソナタ第2巻第10番


■出演:Ensemble Passamezzo Antico
竹内 茂夫(リコーダー)
上田 浩之(ヴァイオリン)
吉田 健(チェロ)
山下 佐智子(チェンバロ)

友情出演:
杉本 寿久(パーカッション)

■問い合わせ:こちらのブログまたは管理者にコメントまたはメッセージを頂ければ幸いです。

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2013年4月15日月曜日

「花形独奏楽器としてのリコーダー(たて笛)」(4/24,むすびわざ館)

【第77回市民講座】『花形独奏楽器としてのリコーダー(たて笛)』

■日時: 2013年4月24日(水) 14:50〜16:00
■場所: 京都産業大学 むすびわざ館   
     〒600-8533 京都市下京区中堂寺命婦町1-10(JR丹波口駅 徒歩4分ほか)

音楽の時間に吹くたて笛すなわちリコーダーは,現代の日本では教育楽器として扱われていますが,欧州では15~16世紀のルネサンス音楽から17~18世紀のバロック音楽の時代に,花形独奏楽器の1つでした。大作曲家のバッハやヘンデルがリコーダーを様々な場面で使っているだけでなく,その時代には独奏リコーダーのために143曲収録した《笛の楽園》などの曲集や,奏法に関する教則本もあります。当時「フルート(フラウト)」とはリコーダーのことを指し,横笛はわざわざ「横切るフルート(フラウト・トラヴェルソ)」と呼んでいたほどです。リコーダーは誰でも吹けば鳴る仕組みを持ち,最小14cmから最大2mまで種類がありますが,図像資料としては11世紀頃から,現存するものは14世紀からの比較的新しい楽器です。この講座ではリコーダーの実演も交えつつ,独奏楽器としてのリコーダーの魅力を知っていただく機会になればと願っています。

お時間ありましたら,ぜひお越し下さい!

http://www.kyoto-su.ac.jp/project/area/shimin_ko.html

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