2016年1月16日土曜日

名古屋バロック音楽協会 第103回例会(2016/1/16,スタジオ・フィオリーレ(アンジュパティオ中村公園8F))

名古屋バロック音楽協会 第103回例会

本当に楽しく演奏できて良かったです。
ファルコニエーリも後半にチャッコーナがある楽しい舞曲で,最後の〈シモン伍長〉はスタッフによる歌隊が組織されて,会場の皆さんとも歌えて最高でした。
リコーダーのもう一つは強力なガナッシの音色で色々触発されましたし,
「ガナッシとエイクの違いがよくわかった」
という意見もありました。

フリマにも出品し,本当は一度でも体験した上で出した方が価格設定の点では良かったかなぁという反省がありますが,多少でも売れてホッとしました。

次回は5/14で出演予定です。
その次の7月は仕事で出演できず,さらにその次の10月は微妙です。

■日時 2016年1月16日(土)14:00開演 

■場所 スタジオ・フィオリーレ(アンジュパティオ中村公園8F)
    (地下鉄東山線 中村公園駅下車 2番出口より徒歩1分)

曲目
【バロック・ギター・ソロ】
アンジェロ・ミケーレ・バルトロッティ/フォリア (1655)

Angelo Michele Bartolotti/Follias (1655)
フランソワ・ル・コック/スペインのフォリア(1730。抜粋)
François Le Cocq/"Folies d'Espagne" (1730. excerpts)

竹内 茂夫(B.Guit)

【17世紀イタリア初期バロック】
マルコ・ウッチェッリーニ/アリア第11番「シモン伍長」(1645)
Marco Uccellini/Aria vndecima sopra il Caporal Simon
アンドレア・ファルコニエーリ/3声の〈エロイカ〉(1650)
Andrea Falconieri/"L'Eroica" à 3

竹内茂夫(S.Rec),富田剛(S.Rec),河合祐一 (Vdg),柳沢知津江(Cem)

ラベル: , ,

2016年1月13日水曜日

「岩佐樹里による魅惑のバロック・ダンス 〜ルイXIV世時代のフランスの舞踏〜」(2016/1/13,京都産業大学)

京都産業大学文化学部聴覚文化セミナー/
音楽文化論特別講義2015
岩佐樹里による魅惑のバロック・ダンス
〜ルイXIV世時代のフランスの舞踏〜 




2008年より毎年開催の「文化学部聴覚文化セミナー/音楽文化論特別講義」では,これまで演奏家の方々をお招きしてコンサートを開いてきました。

今回初めてそれ以外の試みとして,バロック・ダンスの岩佐樹里さん他をお招きしました。 

バロック・ダンスをご存知でしょうか?
クラシック・バレエの原型とも言える,バロック期のフランス宮廷のダンスです。

樹里さんは現在大阪で開講中のバロック・ダンス講習会「お姫様アカデミー」の講師をされ,8月に第1回発表会を行い大変盛況でした。

今回のセミナーでは,バロック・ダンスとは?というレクチャー,体験コーナーの他に,衣装を付けた樹里さんによる模範演技としてリコーダー、チェロ,チェンバロのアンサンブルとバロック・ギターの伴奏付きで踊って頂く予定です。 

「太陽王」ルイ14世(在1643-1715)自身も衣装を付けて踊りギターまで弾いたバロック・ダンスの世界,神山ホールの舞台上で体感してみませんか? 

■日時 2016年1月13日(水) 18:00~20:00
■場所 神山ホール大ホール(バスプール前)
■プログラム 

レクチャー「バロック・ダンスってどんな踊り?」
バロック・ダンスを体験してみよう!
コンサート(曲目修正しました。1/12)

  F. デュパール:《6つの組曲》組曲第1番より 序曲
  作者不詳:クラント 
  C. ペツォルト:メヌエットBWV Anh.II/114, 115
  A.M.バルトロッティ:《ギター本第2集》より フォリア
  F. ル・コック:《ギター曲集》より 〈スペインのフォリア〉
  P. ドラヴィーニュ:ソナタ集作品2より ソナタ第1番《ラ・ボサン》
  A. カンプラ:《タンクレード》より ジグ
  J.=B. リュリ:《アルミード》よりパッサカリア  ほか

岩佐 樹里(バロック・ダンス)
表 飛悠人(バロック・ダンス,チェロ)
竹内 茂夫(リコーダー,バロック・ギター)
吉竹 百合子(チェンバロ)

問合せ 竹内 茂夫(atake (アット) cc.kyoto-su.ac.jp)

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