2015年12月22日火曜日

笛ゼミ演奏会2015(2015/12/22,京都産業大学)

第5回 笛ゼミ演奏会2015 


恒例になりました「笛ゼミ演奏会」を,今年も行ないます!! 毎年たくさんの方にご来場頂いておりますが,今年は11号館に戻って行ないます。 

今回は,中世(ノートルダム楽派),後期イギリス・バロック(ヘンデル),初期イタリア・バロック(カステッロ)というバラエティに富んだ構成になりました。 

編成も,歌,鍵盤,小シンバル,ヴィオラ,ファゴット,アルトサックス,アコースティック・ギター,リコーダー,トロンボーン,バロック・ギターととても多彩です。 

火曜日のお昼休み,学生たちの演奏をぜひ聴きに来て下さい! お待ちしております。

■日時 2015年12月22日(火) 12:30~13:00
■場所 11号館1Fロビー
■曲目(チラシ作成後編成に変更がありました) 


【ヨーロッパ文化演習I】 

ペロティヌス(ペロタン)(1200年頃活躍)
  《オルガヌム大全》(12-13世紀) より
  4声オルガヌム〈首長たちは集いて〉 

美濃部勝哉 竹内茂夫(歌) 高橋小鈴(小シンバル) 呉田愛里花(オルガン) 

【ヨーロッパ文化演習II,基礎演習】 

ジョージ・フリデリク・ヘンデル(1685-1759)
  オペラ《セルセ》HWV40(1738)より
  〈オンブラ・マイ・フ〉 

上明日香(歌) 友本真紀(アルト・サックス) 竹内茂夫(リコーダー) 
松浪楓(ヴィオラ) 高嶋一登(ファゴット) 橋本哲也 安井利枝(ギター) 

ダリオ・カステッロ(17世紀前半) 
 《現代様式の協奏ソナタ集》第2巻(1629)より
  ソナタ第16番 4声 弦楽器のため   

筒井茉衣 野口彩(リコーダー) 松浪楓(ヴィオラ) 高嶋一登(ファゴット) 
岡田真美(トロンボーン) 竹内茂夫(バロック・ギター) 

中川陸(カメラ,メイキング作成) 岡本彩(チラシ作成)

問合せ 竹内 茂夫(atake (アット) cc.kyoto-su.ac.jp)

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2015年11月28日土曜日

「16~17世紀の宗教合唱曲を歌う会」第2回演奏会 モンテヴェルディ:《聖母マリアの晩課》(2015/11/28,神戸聖愛教会)

「16~17世紀の宗教合唱曲を歌う会」
第2回演奏会 
モンテヴェルディ:《聖母マリアの晩課》全曲
※終了しました!
個人的には反省点が多々ありますが(特に当日の体調の調整)


とっても楽しく歌いリコーダーを吹きました!

■日時 2015年11月28日(土) 19:00開演(18:30開場)

■場所 神戸聖愛教会(〒651-0092 神戸市中央区生田町1-1-27)
    アクセス:新神戸下車南に向かい徒歩5分
    三宮駅から神戸市バス2または18系統 布引バス停下車南に向かい徒歩すぐ

■曲目 C. モンテヴェルディ:《聖母マリアの晩課》全曲

■料金 前売2000円/当日2500円/学生1500円

■企画・音楽指導 笠原雅仁,上野訓子,大内山薫,緋田芳江

■お問合せ 「16~17世紀の宗教合唱曲を歌う会」第2回公演

※合唱テノール2(+少しリコーダー)として参加する予定です。

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2015年10月25日日曜日

「ヨーロッパ、リコーダー600年の旅」(2015/10/25,愛ランドキリスト教会)

無伴奏リコーダーで,様々な種類のリコーダーで,昔の曲ながら様々なジャンルを演奏する予定です!

※終了しました!
2時間が2時間半になってしまいましたが(汗),
気持ち良く演奏させて頂きました。
太鼓を叩きながら片手で吹くパイプ&テイバーも今回初めて演奏しました。

「ヨーロッパ、リコーダー600年の旅
 〜リコーダーで辿るイエスの生涯とともに〜」(仮称)


■日時 2015年10月25日(日) 13:30〜15:30
■場所 愛ランドキリスト教会(六甲アイランド福音ルーテル教会)
   (神戸市東灘区向洋町中1丁目4番街124号棟 B棟区分店舗014)
    アクセス:六甲ライナー「アイランド・センター駅」下車,徒歩5分
    http://ric-church.sekl.fi/どこにあるのですか?
■入場 無料

■曲目(予定)
J.ファン・エイク
《笛の楽園 第1巻》(1644/1649/ca1656) より
〈天にまします我らの父よ〉
〈詩篇118〉
〈マリアの賛歌〉
《笛の楽園 第2巻》(1646/1654) より
〈みどり子我らに生まれり〉
〈詩篇134〉

〈トリスタンの嘆き〜ラ・ロッタ〉
A. ヴィルジリアーノ 《甘い林檎の樹》より
《ディヴィジョン・フルート》より
J.M. オトテール 《プレリュードの技法》より
A. ヘーベルレ チャカンまたはリコーダーのためのファンタジアより

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2015年10月11日日曜日

特別礼拝「リコーダーで旅するキリスト教音楽」(2015/10/11,宝塚ルーテル教会)

終了しました。
アットホームな教会で,皆さまも熱心に聴いて下さり,
とても楽しく吹けましたし,吹く中で新たな発見があり,新たな試みもできました。

無伴奏リコーダーの演奏と,聖書からの短いお話をする予定です。

特別礼拝「リコーダーで旅するキリスト教音楽」

■日時 2015年10月11日(日) 10:30〜(演奏時間は60分です)
■場所 宝塚ルーテル教会(〒665-0842 兵庫県宝塚市川面3-23-8)
    アクセス:JR宝塚駅、阪急宝塚駅から北東へ徒歩2分、児玉診療所の隣
    http://tklutheranchurch.holy.jp/access/
■曲目(予定)
J.ファン・エイク
《笛の楽園 第2巻》(1646/1654) より
  〈詩篇134〉
《笛の楽園 第1巻》(1644/1649/ca1656) より
  〈天にまします我らの父よ〉〈詩篇68〉〈詩篇118〉
 他

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2015年9月16日水曜日

Monteverdi《聖母マリアの晩課》のピッファリ隊

Monteverdiのヴェスプロの中で,笛が出てくるとっても短い箇所がある。

Magnificatの第3曲Quia respexit「(この卑しいはしために)目を留めてくださったからです」の中に,アルトのパートブックの中に「Fifara」と「Flauto」が

テノールのパートブックの中に「Pifara」と「Flauto」が出てくる。

ただし,おそらくキアヴェッテで書かれているので,今歌っている現代譜では完全4度下げてある。

このうち「Flauto」はこの時代はリコーダーのことなのでそれは問題ないとして,「Pifara」は「Fifara」の間違いでは?という説もあるものの,現代イタリア語ではpiffero,英語でもfifeやpipeと言われる横笛を指しているらしい。

PifaraにしてもFifaraにしても「ぴ~ひゃら」と同じく擬音から来ている。

で,K子さんからこの部分とAve Maris Stellaのリトルネットの一回をリコーダーにまかされた。

Ave Maris Stellaのリトルネッロは各パートブックの中に入っていて,音部記号からすぐわかるように,カントゥス(現代ではソプラノ)はソプラノ譜表で,
セプティムス(歌のパートとしてはソプラノ)はソプラノ譜表で,
アルトゥスはアルト譜表で,

テノールはテノール譜表で,
バッススはバス譜表(ヘ音記号)で。

これにあと通奏低音がバス譜表で4回ある。
メンスーラ記号がなぜか1回違うところが面白い。




で,K子さんから
「メンバー決めて下さいね」
ということで急いでとりあえず決めさせて頂く。

その結果も含めてK子さんにメールしたところ,返事に
「ピッファリ隊長」
と頂いた。

そのことをFacebookに書いたら
「ピッファリって何ですか?」
という質問があったのでとりあえず回答したけど,その後きちんと調べた。

piffariはpiffaroの複数形で,木管楽器のこと。
16世紀にはショームを指していたらしく,fifferoで横笛を指していたけど,17世紀にはpiffaroでも横笛を指すようになったらしい。

ヴェスプロでもこのあたりの「混同」が反映されているのかもしれないけど,少なくとも片方をショームで吹くという可能性はないと思うから,吹くとしたら2パートとも横笛ということになるだろう。

ただ,そうなるとルネサンス・フルートが必要になって,自分としては持っているけど,短いとは言え人様に聴かせる演奏ができるかどうかはちょっとわからないし,もう1パートもルネサンス・フルートが吹ける人がいるかどうかもわからないので,今のところはリコーダーで吹く予定。

ルネサンス・フルートの明るく軽やかなキャラクターがほしいといえばほしいところだけど,ルネサンス・リコーダーの明るい音色なら大丈夫だろう。

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2015年9月5日土曜日

名古屋バロック音楽協会 第102回例会(2015/9/5,スタジオ・フィオリーレ(アンジュパティオ中村公園8F))

名古屋バロック音楽協会 第102回例会


※終了しました。色々課題を感じました。


■日時 2015年9月5日(土)14:00開演 ※出演時間未定。後半にお願いしています。

■場所 スタジオ・フィオリーレ(アンジュパティオ中村公園8F)
    (地下鉄東山線 中村公園駅下車 2番出口より徒歩1分)

■出演 竹内 茂夫(バロック・ギター,リコーダー),柳沢 知津江(チェンバロ)

■曲目(予定)
ジョヴァンニ・バッティスタ・フォンタナ/ヴァイオリン・ソロのためのソナタ第1番,第3番
Giovanni Battista Fontana/Sonata Prima. Violino Solo, Terza
竹内 茂夫(S.Rec),柳沢 知津江(Cem)


コンテ・ルドヴィコ・ロンカッリ/パッサカリア[第3旋法]
Conte Ludovico Roncalli/Passacaglij [Terzo Tuono]
竹内 茂夫(B.Guit)

ガスパル・サンス/カナリオス
Gaspar Sanz/Canarios

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2015年8月16日日曜日

主日礼拝(2015/8/16,名古屋西福音自由教会)

※終了いたしました。

帰省に合せて実家近くの教会で10分ほど演奏します!

■日時 2015年8月16日(日) 主日礼拝(10:00〜)の後半にて
■場所 名古屋西福音自由教会(愛知県あま市七宝町沖之島間曽64-1)
    アクセス:名鉄津島線七宝駅下車 徒歩8分

■曲目 J.ファン・エイク
《笛の楽園 第1巻》(1644/1649/ca1656) より〈詩篇118〉

(コメントで書く予定でしたが,記入が反映されないので記事に記します)
聞いて下った教会の会衆の皆さまの緊張感を感じながら,とても楽しく演奏できました!
次のようなご感想を頂き,とても感謝に思いました。
また次の機会があればと願っております。
「ソプラノリコーダーといえば、キンキン、響いて、やかましいだけの印象がありましたが、今回の演奏で、それも、曲目や奏者にもよるということを教えられました」
「澄んだ音色を通して、主(=神)の麗しさに思いを馳せるひとときをいただきました。
リコーダーは子供たちにも身近な楽器なので、リコーダーで賛美歌を聴けるのは
子供たちにとっても良い機会となったのではと思いました。」

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2015年8月2日日曜日

久しぶりの初期バロックアンサンブルの合わせ

久しぶりに,アンサンブル・パッサメッツォ・アンティーコの合わせを行なった(7/25)。

初めてヴァイオリンさんのお宅にお邪魔して。
というのは,ファクシミリは結構IMSLPにあるので皆さんお持ちだけど,まともな現代譜はヴァイオリンさんが一番お持ちなので。

曲は,今回はメインになるような,3人の旋律楽器のソロがあるような曲を中心に音出し。

自分がちょっと遅れたので(汗),既にFontanaの音出し。
到着して,
私が出したCastelloの長い2曲,
Fontanaも数曲,
Uccelliniも候補を出した作品4の他作品3でも数曲,
Merulaもやってみようということでいくつか,
Mariniは作品22は厳しいので作品8を。

この中から絞り込む。 

ただメインを決めただけなので,他の曲も合間に入るかもしれないし,割と玄人好みの選曲になったのは事実なので(汗),多少は聞いたことがありそうな曲を入れるかどうかが今後の課題。

チェンバロさんがご用事で帰られた後,チェロのソロ候補曲をバロック・ギターで通奏低音。
小品2曲だけど,ベルガマスカとチャッコーナなのでとても楽しく通奏低音できる。
チェロの色んなフレーズに対して,色んなラスゲアードや時にはプンテアードを付けるのがとっても面白い。

公演は,来年の予定。
演奏する側としては,すごく面白い音を奏でることができそう!と今から楽しみ。

イタリアの器楽曲にご興味のある方,17世紀前半のイタリア初期バロックをまだお聴きでない方に,ぜひぜひお聴き頂きたく

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2015年7月23日木曜日

バロック・ギターの曲集にあるFolias(随時追記)

練習日記ブログに書いていたバロック・ギターの曲集にあるフォリーアスについてのまとめを,こちらに転記しました。

というのは,バロック・ギターで来月のバロック・ダンスの発表会での模範演技の伴奏をさせて頂くことになったので,集中的に練習しているためです。

今手元にあって発見できているのは次の通りです(随時追記)。

Pico ?1628(イ短調,ヘ短調,ニ短調) 元はMillioni 1620年代(未入手)
 この人の曲集の常だけど,リズムがわからない。フォリーアは比較的同じパターンではあるけど
Corbetta 1639(イ短調,ニ短調,ト短調,ロ短調,ホ短調)
 ラスゲアードのみだがパッセッジャータ付き(「D」イ短調,「E」ニ短調,「O」ト短調,「X」(=2K) ロ短調,「+」ホ短調と実に様々な調!)
Bartolotti 1640(ト短調)
 最後の方に「Follia」があるけど,後のMarchettiのようにFoliaとは言語が違うだけらしい(ト短調)
Bartolotti 1655(ト短調)
 この第2巻の最後にある「Follia」は和声進行もリズムもフォリーアっぽい(ト短調)
Calvi 1646(イ短調,ニ短調)
 Corbettaの劣化コピー?のためかラスゲアードのパターンのみ(「D」イ短調,「E」ニ短調)
Marchetti 1660(ト短調,ニ短調) 元はMillioni 1620年代(未入手)
 これも元はMillioni。いくつか入っている
Corbetta 1671(ト短調,ニ短調)
 《王のギター》にあって,短めのト短調と長めのニ短調がある。New Groveの記事にもあるけど,この年代ながら既に先の3つの曲集とは違って後期型になりつつある。
Guerau 1694(ニ短調)
 プンテアードが基本ながら少数のラスゲアード。16分音符や付点8分+16分で跳ねる連続がないことを考えると,結構高速のはず
Sanz 1697(ニ短調)
 短いラスゲアードと短いプンテアード
de Murcia 1714(ハ短調)
 「とても遅く。フランス流で」と明記。「混合」タブラチュアでラスゲアードとプンテアードが混在,長い(「3K」ハ短調)
le Cocq/Castillion 1730(ニ短調)
 「スペインのフォリア」と明記。「混合」タブラチュアではないけど事実上ラスゲアードとプンテアードが混在,長いけどレピッコや8分の9拍子の変奏を含む多彩な曲構成

ラベル:

2015年7月10日金曜日

演奏音源へのリンク1(和泉市久保惣記念美術館 2014/2/15)

無伴奏ソロの納得できる音源はなかなかできていませんが,17世紀イタリア初期バロックのアンサンブルのEnsemble Passamezzo Anticoの演奏動画はメンバーが撮って下さいましたので,自分が演奏に参加している曲にリンクすることにしました。

作曲家のABC順にリンクしておりますが,自分のソロ曲は先頭にしました。
よろしければご覧下さいませ。

【和泉市久保惣記念美術館(2014/2/15)】
Bartolomeo de Selma y Salaverde / Canzon [Terza per] Soprano Solo

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Dario Castello / Sonata Demica.Doi Soprani e Fagotto ouer Viola

Maurizio Cazzati / Ballo de Cavaglieri - Sua Corrente

Giovanni Paolo Cima / Sonata à 3. Violino,Cornetto e Violone

Andrea Falconieri / Ciaccona

Andrea Falconieri / Folias echa para mi Señora Doña Tarolilla de Carallenos

Alessandro Grandi / Amo Christum

Alessandro Grandi / Salve Regina

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2015年6月22日月曜日

ハモリ隊(2015/6/21,聖救主教会主日礼拝)

お江戸出張の時には知り合いがいる聖公会の教会で礼拝を守るようになっています。

昨年6月に伺った時に「ハモリ隊」の一員として礼拝で歌わせていただきましたが,今年もお声がかかりました。
しかも,メールを重ねるごとに曲が増えていって結局3曲になり,譜読み(リズム読み)はともかく個人練習の時間がほとんど取れないので,本番前の練習だけで何とか…と思って伺いました。

Byrdの英語の発音が現代とは違って音節の切り方も違ったので少し難儀したのと,天気が悪くて気圧が低かったせいか練習の時には右耳が詰まって音程が取りにくかったのですが,本番ではご一緒した皆さんの集中も素晴らしくて,耳も復調したのかあるいは詰まっても気にならずに楽しく歌えました!

最初の入堂の時には
♪R. Vaughan Williams: O taste and see (a4)
をテノール2名の一員として,陪餐の時には
♪W. Byrd: Prevent us, o Lord (a5)
♪C.V. Stanford: Beati quorum via (a6)
を,前者はテノール2名の一員として,後者はバスIとしてOVPPで歌いました。

どれもステキな曲で,特にStanfordの6声の曲は本当に緻密に効果的に作られていて,詩篇119:1の歌詞と相まってすっかり魅了されました。

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2015年6月15日月曜日

音楽の日 2015 Fête de la musique(2015/6/20,アンスティチュ・フランセ東京)

音楽の日 2015 Fête de la musique

にて,バロック・ギターと共演します!

※終了しました!
合わせなしの本当にぶっつけ本番でしたけど,
お互いに楽しくできました!
夜には,チェンバロとチェロの方も加わって,
初期バロック合わせ大会があり,
その時にもリベンジしました。

■日時 2015年6月20日(土) 11:40〜
■場所 アンスティチュ・フランセ東京(旧日仏学院)
    東京都新宿区市谷船河原町15
    http://www.institutfrancais.jp/tokyo/events-manager/fete-de-la-musique-2015/
アクセス 飯田橋駅: JR総武線、東京メトロ有楽町線・南北線・東西線、
     都営地下鉄大江戸線下車 西口より徒歩7分

クラシックセレクション(第一部) 
11:40
D.カステッロ: 新しい様式の協奏風ソナタ第2巻第1番&第2番 
リコーダー無伴奏ソロ

竹内 茂夫(リコーダー)
西垣 林太郎(バロックギター)

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2015年6月13日土曜日

~「笛ゼミ」でヨーロッパ古楽の歴史と演奏法を知る~(2015/6/14,京都産業大学12304教室)

~「笛ゼミ」でヨーロッパ古楽の歴史と演奏法を知る~
オープンキャンパス文化学部イベント

※終了しました。 
日曜の午後ということもあり,ご来場下さった方は多くはありませんでしたが,
 熱心にお聴き下さりありがとうございました! 

文化学部国際文化学科「笛ゼミ」では、「古楽」と呼ばれるバッハ(1685-1750)以前のヨーロッパの音楽の歴史と演奏法を学んでいます。
 古楽の歴史は当時の宗教と政治と不可分であることをゼミ生が紹介し、毎年行なう「笛ゼミ演奏会」のようにゼミ生と教員でリコーダーのデュエット曲(+通奏低音)を現代とは違うバッハ以前のバロック様式を踏まえて楽しく演奏します(写真は昨年の笛ゼミ演奏会でのリコーダー・デュオ)。 
 ぜひお越し下さいませ!

■日時 2015年6月14日(日) 15:10~16:00
■場所 京都産業大学12号館12304教室

■曲目(予定)
G.フレスコバルディ (1583-1643)
 2つの高音楽器のためのカンツォン第1番(1634)
■演奏
 筒井茉衣、野口彩(ソプラノ・リコーダー、国際文化学科2回生)
 竹内茂夫(バス・リコーダー)
■ゼミ紹介
 美濃部勝哉、高橋小鈴(国際文化学科3回生)

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2015年4月25日土曜日

名古屋バロック音楽協会 第101回例会(2015/5/9,スタジオ・フィオリーレ(アンジュパティオ中村公園8F))

名古屋バロック音楽協会 第101回例会

※とても和やかな雰囲気の中,楽しく演奏できました!
ただ,個人的には「大事故」を起こしまして,
チェンバロさんにとても助けられて何とか止らずにできました。
どこかで再度演奏する時には,雪辱したいと思っています。

■日時 2015年5月9日(土)14:00開演 ※出演時間未定(3/28現在)

■場所 スタジオ・フィオリーレ(アンジュパティオ中村公園8F)
    (地下鉄東山線 中村公園駅下車 2番出口より徒歩1分)

■出演 デュオ・パッサメッツォ・アンティーコ Duo Passamezzo Antico 
    (Rec:竹内茂夫,Cem:山下佐智子)

■曲目(予定)
ジローラモ・フレスコバルディ/
 ヴァイオリン独奏またはコルネットのためのカンツォン第2番
Girolamo Frescobaldi/Canzon Seconda. Violino solo, ouer Cornetto 
バルトロメ・デ・セルマ・イ・サラベルデ/
 高音楽器のためのカンツォン[第4番]
Bartolomé de Selma y Salaverde/Canzon [Quarta per] Soprano Solo

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ケース・ブーケ マスタークラス 2015 in 大阪(2015/4/26,アンリュウ リコーダーギャラリー)

ケース・ブーケ マスタークラス 2015 in 大阪

※終了しました。
よく吹いている曲でしたが,相応しいアーティキュレーション,
それに伴うテンポの設定,バッターリャらしいキャラクター設定など
多くのことを学ぶことができ,テンポは倍速くなりましたが(汗)。
より楽しく吹けるようになりました。

■日時 2015年4月26日(日) 10:00~18:00

■場所 アンリュウリコーダーギャラリー(レンタルスペース リトゥム ritm)
    〒559-0003 大阪市住之江区安立3-8-12

■講師 ケース・ブーケ Kees Boeke(通訳:辺保陽一)

※16時からヴィルジリアーノで受講します!
 2012年,時間を何とかやりくりして東京に出向いて受講して以来2回目です。
 今回も初期バロックで受講します。

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2015年3月28日土曜日

旧き佳きキリスト教音楽 ~《笛の楽園》に聴く詩篇歌とその変奏の世界~(2015/4/25,近江福音自由教会新会堂)


近江福音自由教会新会堂完成記念オープンチャーチ
旧き佳きキリスト教音楽
~ 《笛の楽園》に聴く詩篇歌とその変奏の世界 ~

ご来場下さりありがとうございました!
新会堂の素晴らしい響きに助けられて,
バロック・ギターでのソロと歌の通奏低音がとりわけ楽しくできました。

■日時 2015年4月25日 14:00〜15:00
    (15:15からゴスペルのコンサートもあります)

■場所 近江福音自由教会(新会堂)
    〒520-0106 滋賀県大津市唐崎1-30-5
    Tel/Fax: 077-579-3308
    

■出演
竹内 茂夫(リコーダー 2,4,6,11,バロック・ギター 7, 8, 9)
友田 久美(ソプラノ 7)
コア・シャローム(近江福音自由協会聖歌隊 1,3,5,10)

■曲目(予定)
1. L.ブルジョワ(?) 
 〈天地こぞりて〉[詩篇100] (1551)  
2. J.ファン・エイク
 《笛の楽園 第2巻》(1646/1654) より 〈詩篇134〉
3. M.ルター/伝M.ルター
 〈主の祈り〉(1539) 
4. J.ファン・エイク
 《笛の楽園 第1巻》(1644/1649/ca1656) より 〈天にまします我らの父よ〉
5. S.ハイデン/M.グライター
 〈ひとよ,汝が罪の〉[詩篇36] (1525) 
6. J.ファン・エイク
 《笛の楽園 第1巻》(1644/1649/ca1656) より〈詩篇68〉
7. G.B.リッチョ
 《宗教音楽曲集 第3巻》(1620) より 〈主をほめたたえよ〉[詩篇150篇]
8. G.サンス
 《スペイン・ギター指南~上達までの根本的原理》(1674) より フォリアス
9. G.サンス
 《スペイン・ギター指南~上達までの根本的原理》(1674) より カナリオス
10. L.ブルジョワ(?)
 〈恵みゆたけき主を〉[詩篇118] (1545) 
11. J.ファン・エイク
 《笛の楽園 第1巻》(1644/1649/ca1656) より〈詩篇118〉

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バロックダンス 演奏家の為のワークショップ~「踊る」×「演奏する」舞曲の真の魅力に迫る~(2015/4/12,ノワ・アコルデ)

バロックダンス 演奏家の為のワークショップ

~「踊る」×「演奏する」舞曲の真の魅力に迫る~


■日時 2015年4月12日(日) 13〜16時 ワークショップ
              16時20分〜19時 公開レッスン

■場所 ノワ・アコルデ音楽アートサロン
    〒561-0852 大阪府 豊中市服部本町2-5-24

■講師:守安功(アイリッシュハープ。コンサーティーナ・バゥロン:守安雅子)
    岩佐樹里(バロック・ダンス)

(詳細はhttps://www.facebook.com/events/787310728029025/

※18時から,バロック・ギターで講習を受けます!
 バロック・ダンスとどのように合せられるか,また講習を受けてどのように変化していくか楽しみです。
ともかく,しっかり弾き込んだ上で,たぶんその場で振られる即興的な要求にも対応できればと思っています。
 けど,講師の方がリコーダーも吹かれるので,メインで演奏している(はずの)リコーダーも3本くらい持っていきます。

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