2019年9月15日日曜日

さまざまな音楽家による 音の自画像(2019/11/4、西宮プレラ)

さまざまな音楽家による音の自画像


「16〜17世紀の宗教合唱曲を歌う会」のメンバー数名から成る17世紀イタリア歌曲を歌うLa voce del Seicentoの初舞台です。歌2名と17世紀に新しい様式の歌曲を歌うのにふさわしい撥弦楽器テオルボ(キタローネ)という当時のシンプルな編成で、モンテヴェルディ、カッチーニなどの重唱曲や独唱曲を演奏します。
■日時 2019年11月4日 (月・祝)13時30分〜(開場13時)
■場所 西宮プレラ
■入場料 無料
■曲目(予定)Caccini: Amarilli mia bella, Amor ch'attendi, Moneteverdi: Sancta Maria, O bone Jesu, Grancini: Dulcis Christe, Strozzi: L'amante segreto, Schütz: Eile mich, Gott, zu erretten 他


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「16〜17世紀の宗教合唱曲を歌う会」第6回演奏会 モンテヴェルディ《倫理的・宗教的な森》(2019/11/2,神戸聖愛教会)

「16〜17世紀の宗教合唱曲を歌う会」第6回演奏会

《聖母マリアの晩課》(1610) から約30年経過した、モンテヴェルディ晩年の内容が充実したそれだけに演奏も難しい宗教曲名作集です。ソロ曲からヴェネツィアのサン・マルコ大寺院で始まったという分割合唱も使いながら,多彩な曲を演奏します。当時の調律であるミーントーン(中全音律の)を使い、当時の楽器としてサクバット(トロンボーン)、コルネット(ツィンク)、ドゥルツィアン(ファゴット)、ふいご付きオルガン、バロック・ヴァイオリン、ヴィオラ・ダ・ガンバ、テオルボが登場します。
■C.モンテヴェルディ《倫理的・宗教的な森》(1640/1) より
■日時 2019年11月2日(土) 17時開演(16時半開場)
■場所 日本基督教団 神戸聖愛教会
■問合せ utaukai1617@yahoo.co.jp

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2019年9月14日土曜日

秋のコンサート 無伴奏リコーダーで《笛の楽園》(2019/9/14、東垂水ルーテル教会)

秋の教会コンサート


終演しました。ご来場ありがとうございました!
久しぶりに無伴奏リコーダーでまとまった時間演奏しました。教会主催ですので、大半は《笛の楽園》の中の詩篇歌Psalmを元にした讃美歌の変奏曲を演奏しました。そのうち、2曲は美しいソプラノさんと、さらに1曲は太鼓と共演しました。
■日時 2019年9月14日(土)14時開演(13時半開場)
■会場 東垂水ルーテル教会(山陽電鉄東垂水駅徒歩3分)
神戸市垂水区山手2-1-20
■入場料 500円
■曲目予定
♪ファン・エイク《笛の楽園》より〈マリアの賛歌〉〈天にまします我らの父よ〉〈詩篇68〉〈ひとり子我らに生まれり〉〈詩篇118〉〈詩篇134〉
♪R.ミアーズ編《小鳥愛好家の楽しみ》より 他
■問合せ 東垂水ルーテル教会 078-751-6117
 https://blogs.yahoo.co.jp/htarumikelc/42351894.html

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2019年8月25日日曜日

「エレミヤの哀歌 マリアの賛歌」Musique Douce 2019(2019/8/25,神戸雲内教会)

エレミヤの哀歌 マリアの賛歌 

Musique Douce 2019


終演しましたご来場下さった皆さま、ありがとうございました!


2019年8月25日(日)

開演16:00開場15:30(終演予定18:00)

日本基督教団 神戸雲内教会

〒657-0051 兵庫県神戸市灘区八幡町1-6-9
http://blog.goo.ne.jp/kumochi/

前売1,200円 当日1,500円

曲目(予定)
M.=R.ド・ラランド 《暗闇の朗誦》(《ルソン・ド・テネブル》,エレミヤの哀歌)
F.クープラン 〈マニフィカート〉(マリアの賛歌)
M.マレ ヴィオール曲集第5巻より
C.デュパール 組曲第1番 他
ミュズィク・ドゥス
笹山 晶子 辛川 千奈美(ソプラノ) 竹内 茂夫(テオルボ,リコーダー)
太田 賀之(ヴィオール) 小林 美紀(クラヴサン)
2018年クープランの《暗闇の朗誦》を皮切りに,バロック期フランスの「フランス古典」
と呼ばれる分野のうち主に宗教声楽曲を演奏するミュズィク・ドゥス「甘い音楽」です。
同一内容別公演
7月7日(日) 京都産業大学神山ホール
12月21日(土) 和泉市久保惣記念美術館
 

✆笹山090-6067-4507 小林079-266-8975
小林CYU01450@nifty.com 
Facebook 「ミュズィク・ドゥス」

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2019年7月7日日曜日

音楽文化論特別講義~ルイ14世時代の宗教曲と器楽曲(2019/7/7,京都産業大学神山ホール)

音楽文化論特別講義2019
エレミヤの哀歌
マリアの賛歌 
Musique Douce 2019


終演しました。ご来場ありがとうございました!
17~8世紀のバロック期フランスの「フランス古典」と呼ばれる雅びな分野の中から,ルイ14世の宮廷で活躍したド・ラランドやクープランの宗教曲他,マレとデュパールの器楽曲を,美しい響きの神山ホールでお楽しみ下さい。
日時  2019年7月7日(日) 開演15:00(開場14:30 終演予定17:00)
会場  京都産業大学 神山ホール大ホール
入場料 無料(予約・申込不要)

曲目(予定)
M.=R.ド・ラランド 《暗闇の朗誦》(《ルソン・ド・テネブル》,エレミヤの哀歌)
F.クープラン 〈マニフィカート〉(マリアの賛歌)
M.マレ ヴィオール曲集第5巻より
C.デュパール 組曲第1番 他

【ミュズィク・ドゥス】
笹山 晶子 辛川 千奈美(ソプラノ) 
竹内 茂夫(テオルボ,リコーダー) 
太田 賀之(ヴィオール) 
小林 美紀(クラヴサン)

主催 竹内 茂夫(京都産業大学文化学部)atake@cc.kyoto-su.ac.jp
協力 京都産業大学文化学部「笛ゼミ」の皆さん

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2019年6月1日土曜日

サギタリウス350 ハインリヒ・シュッツ『ダビデ詩編歌』 ~出版400年記念の日を祝して~(2019/6/1)

サギタリウス350 
ハインリヒ・シュッツ『ダビデ詩編歌』 
~出版400年記念の日を祝して~

終演しました。「16〜17世紀の宗教合唱曲を歌う会」の一員としてテノール合唱で参加しました。シュッツも本当に素晴らしい作曲家の一人です!
2019年6月1日(土)午後3時
日本基督教団 神戸聖愛教会  

ヴォイスペクティヴ 
アンサンブル・プリンチピ・ヴェネツィアーニ
笠原 雅仁 (音楽監督)
16〜17世紀の宗教合唱曲を歌う会 (合唱)

シュッツ
 『ダビデ詩編歌』作品2より
  幸いあれ、主を畏れる者  Wohl dem, der den Herren furchtet
  主に向かい新しい歌を歌え Singet dem Herrn ein neues Lied
  『カンツィオネ・サクレ集』『小宗教コンチェルト集』より   他

3500円、学生2000円
予約:バロックのいずみ "http://www.baroque-izumi.com"

なお、プレトークが5月25日(土)午後2時から神戸聖愛教会であります。
プレトーク当日、受付にてチケットの提示(予約のみの方は精算)を。
プレトークのみのご参加はできません。

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2019年3月19日火曜日

「春をよぶ 古楽器コンサート」(2019/3/24,スタジオ・ヴィヴァーチェ)

"春をよぶ 古楽器コンサート"


18世紀チェロ作品の名曲の数々を、テオルボやバロック・ギターとお届けします。
冬がおわり、待ち遠しかった春の季節に、お茶とお菓子つきのコンパクトで、
お話を一緒に聞くようなアンサンブルのミニコンサート。

【日時】
2019年3月24日(日)
16:00開演(15:30開場)

【会場】
スタジオ・ヴィヴァーチェ 
Studio Vivace
〒461-0045 名古屋市東区砂田橋2-1
矢田川パークハウスS-1
(地下鉄名城線砂田橋駅下車3番出口  徒歩4分)

【チケット】
大人¥1500
こども (中学生以下) ¥1000
親子¥2000
3歳未満¥0

全てお茶とお菓子付き
(懇親会出られない方はお持ち帰り)

【曲目】
◆テレマン チェロソナタ <忠実な音楽の師> より TWV41:D6
◆ジェミニアーニ チェロソナタ op.5-1           
ほか

【出演】
小野田 遥子 (バロック・チェロ)
小林 玉実 (バロック・チェロ)
竹内 茂夫 (テオルボ、バロック・ギター)

【お問い合わせ】
主催者: Studio Vivace
TEL 09060910541
Mail kaorin44violin@gmail.com
イベント予約フォーム
https://ssl.form-mailer.jp/fms/d5d40a6b494200
(吉井)
haruko33ppp@yahoo.co.jp
(小野田)

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2019年1月26日土曜日

名古屋バロック音楽協会第115回例会(2019/1/26,フィオリーレ)


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名古屋バロック音楽協会第115回例会に出席して,バロック音楽演奏の研究成果の発表を2つ行い,合計18組の様々な編成による主にバロック音楽の発表を聴き,多くの人と交流を持つことができました。

発表の一つ目は歌とヴィオラ・ダ・ガンバとともにテオルボで,昨年記念年のジュリオ・カッチーニの《新しい音楽と新しい書法》(フィレンツェ,1614)より
〈愛の神よ 何を待っているのですか〉
〈愛は私に翼を与える〉
の通奏低音を,二つ目はバロック・ギターのソロでメキシコで発見されたサンティアゴ・デ・ムルシアの《サルディバル写本第4》(1732頃)から
〈騎士〉
Aのためのもう1つのカナリオス〉
を演奏しました。
後者は不思議な拍子で始まり,一見(一聴)するとかなりの変拍子に聞こえます(演奏する人間が斉所そう理解していました)。


その他に,今回は合唱と独唱など歌が多く,様々な編成で演奏されました。
楽器としては,リコーダー,ヴァイオリン,チェロ,ヴィオラ・ダ・ガンバ,リュート,チェンバロ,19世紀ギターが演奏されました。
作曲家としては,バロック定番のバッハ,ヘンデル,テレマンが複数ありましたが,その他にルネサンス期のピエール・ド・ラ・リューからロマン派のフレデリック・ショパンに至るまで演奏されました。

今回も出場者とともに聴衆の数も多くて立ち見が出るほどの盛況でした。

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2019年1月13日日曜日

「17世紀バロック音楽フェスタ」 (2019/1/13 15:00,京都産業大学神山ホール大ホール)

音楽文化論特別講義2019

「17世紀バロック音楽フェスタ」

大変遅くなりましたが,
17世紀バロック音楽フェスタ,終演しました。
ご来場下さった皆さま,ありがとうございました!!
笛ゼミ生たちも準備と片づけ,頑張ってくれました♪


2018年7月に台風のため中止になりました「第14回音楽文化論特別講義2018コンサート」の振り替え公演を行います。リコーダーだけでなくヴァイオリンやオルガン、ヴィオラ・ダ・ガンバ、テオルボといった古楽器、そして歌を加えた編成にて、〈アマリッリ〉で知られる今年生誕450年のカッチーニ、ルネサンス音楽からバロック音楽の橋渡しをしたモンテヴェルディを始めとする17世紀を代表するバロック音楽を演奏いたします。皆さまぜひお越しください。

日時:2019/1/13(日) 15時開演(14時半開場、17時終演予定)

場所:神山ホール大ホール 京都産業大学
   〒603-8555 京都市北区上賀茂本山   https://www.kyoto-su.ac.jp/access.html
   京都市営地下鉄国際会館駅または北大路駅より バス10〜15分

入場料:無料(申込・予約不要)

出演:
ソプラノ:  小田肇子
ヴァイオリン:上田浩之
テオルボ:  竹内茂夫
ヴィオラ・ダ・ガンバ:安藤素子
オルガン:  三島郁

プログラム(予定)
ファン・エイク 〈我が愛しのアマリッリ〉
フレスコバルディ カンツォン第1番
フォンタナ    ソナタ第3番
カステッロ    ソナタ第2巻第4番
カッチーニ   〈我が愛しのアマリッリ〉
モンテヴェルディ〈西風戻りて〉
モンテヴェルディ〈だからそれは本当なのか〉
 他

主催 竹内 茂夫(京都産業大学文化学部)atake@cc.kyoto-su.ac.jp
協力 京都産業大学文化学部「笛ゼミ」の皆さん

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2018年9月26日水曜日

ジョヴァンニ・ガブリエリとヴェネツィア楽派(2018/10/13,神戸聖愛教会)

「16〜17世紀の宗教合唱曲を歌う会」結成5周年記念企画

ジョヴァンニ・ガブリエリとヴェネツィア楽派

2018年10月13日(土)17:00開演(16:30開場)

日本キリスト教団 神戸聖愛教会
651-0092 神戸市中央区生田町1-1-27
新神戸駅および布引きバス停下車すぐ

指揮 笠原雅仁
演奏 「16〜17世紀の宗教合唱曲を歌う会」

チケット 前売2,000円 当日2,500円 学生1,500円

A.ウィラールト〈めでたし天の后」
A.ガブリエリ〈神聖にして汚れなき処女マリアよ〉
G.ガブリエリ〈集いにて〉
T.マッサイーノ 8本のトロンボーンのためのカンツォン ほか

ご予約&お問合せ 
「16〜17世紀の宗教合唱曲を歌う会」実行委員会
utaukai1617@yahoo.co.jp


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2018年9月17日月曜日

"礼拝での賛美の歴史” 〜旧約聖書からバッハまで〜 (2018/10/8,姫路福音ルーテル教会)