〈Qui tollis peccada mundi〉(4/4)

バッハの《ロ短調ミサ》の〈グロリア〉に含まれていて次回の聖歌隊で歌う曲ですが,1年前にも歌った曲とはいえ1度歌っただけだとなかなか身にならず2回以上歌うとようやく身体に入ってきますから,もう1度取り上げて歌詞の表現を深めていくのと,シャープがやたら多い音程もより純正に取れるようにしていきたいと考えています。

3月28日(日)の枝の主日(しゅろの主日)すなわち復活祭の1週間前の受難週礼拝で歌う予定です。

コメント

  1. 無事歌い終わりました。

    若干欠席や体調不良で声の出ない方もいらっしゃいましたが,やはり本番に強く,非常に集中してキリストの十字架と人間の(自分勝手な?)祈りの世界を描き出せたと思います。

    Peters版の楽譜も皆で揃えましたので,まだやっていない合唱曲もできる限りやっていきたいと願っています。

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