京田辺シュタイナー学校(1/23)

日時が決まりました。音楽文化論以外では久々にソロです。保護者向けの公開授業です。

日時: 1月23日(土) 11:00-12:00
場所: 京田辺シュタイナー学校(JR同志社前駅または近鉄京都線興戸駅下車)

子供たち向けのが別に予定されていますが,1時間ずつ2公演ということになりそうです。

これからどんなプログラムにするか,細かく練っていかなくてはなりませんが,色んな時代様式の色んな大きさの色んなピッチのリコーダーを聴き比べて楽しんでもらえればと願っています。

とはいえ,普段木のリコーダーで練習して,プレトリウスなどのアンサンブルをしている子どもたちですから,リコーダーを聴く耳を持っているとても良くかつ恐ろしい聴き手であるとも言えるでしょう。

コメント

  1. とてもステキな木の学校ホールで,終了いたしました。公開授業にご来場くださった皆様,ありがとうございました!

    公開授業に先立って,子供たち向けのコンサートを行いました。全12学年約240名の子供たちの他に先生方で1,2階席がびっしりと埋められ,舞台のすぐ下には1,2年の子供たちが見上げる中での演奏で,色々勉強になりました。

    11時からは保護者向けの公開授業でしたが,この学校は自主運営ということもあって大変に忙しく,並行して行事がいくつも行われている中熱心に聞きに来て下さる方があり,こちらもリラックスして演奏できたと思います。

    今回,木のリコーダーやアンサンブルに慣れている子供たちということを意識し過ぎて,こちらもいわゆる「ガチンコな」濃くて厚いプログラムを組んでしまったので,《小鳥愛好家の楽しみ》がやはり楽しめたようなので,全体的にもう少しだけ柔らかい(でもソロ・リコーダーの魅力が伝わるような)プログラムにしても良かったかもしれません。

    とはいえ,終わってから何名かの大人の方と話していて,バロック150年間を逆に遡って行くことで,リコーダーの多様性とソロ楽器としての位置づけは伝わったのではないかと思います。

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