2018年2月27日火曜日

プロフィール:2018/2/24名古屋バロック音楽協会 新・ティータイムコンサートVol.21版

リコーダーを太田光子 (発表会に2度出演して共演),山岡重治,Kees Boeke,Walter van Hauwe,本村睦幸,辺保陽一,浅井愛,宇治川朝政各氏のマスタークラスやレッスン,向江昭雅氏の福岡古楽音楽祭リコーダーオーケストラに2度参加。それ以前に,高校吹奏楽部のリコーダー・アンサンブルをきっかけにリコーダーと古楽を独習し,オランダ滞在時に斉藤文誉氏(リコーダー製作家・演奏家)や古楽奏者の方々を通して研鑽を積む。他にテオルボ(キタローネ)を佐野健二,笠原雅仁,坂本龍右の各氏,バロック・ギターを竹内太郎,Israel Golani,今村泰典の各氏,16〜17世紀の音楽を笠原雅仁・上野訓子両氏,アンサンブルを大塚直哉,伊佐治道生の各氏,バロック・フルートを前田りり子氏,ツィンク(コルネット)を上野訓子氏など,様々なレッスンやマスタークラスを受講し今に至る。現在,名古屋バロック音楽協会例会(年4回)および毎年6月末の「音楽の日」(アンスティチュ・フランセ東京)など各地で演奏し,「16〜17世紀の宗教合唱曲を歌う会」メンバーとして《聖母マリアの晩課》の公演にテオルボ,合唱テノール,リコーダーで出演,初期バロック音楽に特化したアンサンブル・パッサメッツォ・アンティーコを主宰して2回の公演を行い,新たにフランス古典音楽に特化したミュズィク・ドゥスでの公演を予定している。全日本高等学校ギター・マンドリンコンクール審査員。日本オリエント学会,日本音楽学会,日本賛美歌学会。日本リュート協会,名古屋バロック音楽協会各会員。本業として聖書ヘブライ語を中心とした北西セム語の言語学的研究と教育の他に,最近では旧約聖書の音楽や楽器,特に17世紀の欧州古楽に関する研究,教育と実践を行なっている。名古屋市出身。滋賀在住。【766字】

テオルボを佐野健二氏他,リコーダーを太田光子氏他多数,バロック・ギターを竹内太郎氏他,16〜17世紀音楽を笠原雅仁・上野訓子両氏に師事。「16〜17世紀の宗教合唱曲を歌う会」メンバーとして《聖母マリアの晩課》の公演にテオルボ他で出演,初期バロック音楽に特化したアンサンブル・パッサメッツォ・アンティーコ主宰。本業は聖書ヘブライ語と旧約聖書の音楽の研究。日本リュート協会,名古屋バロック音楽協会他会員。【200字】

2018年2月24日土曜日

《笛の楽園》と17世紀無伴奏リコーダーの世界(2018/2/24,フィオリーレ)

名古屋バロック音楽協会
-- 新・ティータイムコンサートVol. 21 --
~ 《笛の楽園》と17世紀無伴奏リコーダーの世界 ~


※終了しました。ご来場下さった皆さま,ありがとうございました!

■ 日時
2018年2月24日(土) 開場13:30 開演14:00
■ 場所
『スタジオ・フィオリーレ』    
名古屋市中村区鳥居西通1-51 アンジュパティオ中村公園801号
http://www14.ocn.ne.jp/~fiorire/
■ 料金
一般前売:2,000円、一般当日:2,500円
名古屋バロック音楽協会会員:1,500円 (お茶・お菓子付き)
※お茶・お菓子付き
■ 演奏
竹内 茂夫(ルネサンス・リコーダー)
■ 曲目(予定)
J. ファン・エイク / 《笛の楽園》より
〈プレリュード〉〈天にまします我らの父よ〉〈ダフネ〉〈涙のパヴァーヌ〉
〈詩篇118〉(2つの版による)ほか
G. バッサーノ / リチェルカータ
A. ヴィルジリアーノ / リチェルカータ
《ヴァイオリンのためのプレリュードあるいはヴォランタリー選集》より

2018年1月27日土曜日

名古屋バロック音楽協会第111回例会(2018/1/27,フィオリーレ)

名古屋バロック音楽協会第111回例会


久しぶりに演奏します!

■曲目,演奏者(予定)
シャルル・デュパール/組曲第4番 ホ短調

 序曲 / アルマンド / クラント / サラバンド / ガヴォット / メヌエット / ジグ 
Charles Dieupart / 4e Suitte

  Ouverture / Allemande / Courante / Sarabande / Gavotte / Menuet / Gigue
竹内 茂夫(VFl), 木村恵理(Cem),(VdG調整中)

アンジェロ・ミケーレ・バルトロッティ/チャッコーナ
サンティアゴ・デ・ムルシア/〔8分の5拍子で始まる〕カナリオス
Angelo Michele Bartolotti / Ciaccona from "Libro primo di chitarra spagnola"

Santiago de Murcia / Canarios form "Saldívar Codex No. 4"
竹内 茂夫(BGuit)

■日時 2018年1月27日(土) 14時(13時半開場)
■場所 スタジオ・フィオリーレ』    
  名古屋市中村区鳥居西通1-51 アンジュパティオ中村公園801号
  http://www14.ocn.ne.jp/~fiorire/
■入場料 無料

2017年12月11日月曜日

トップページやプロフィール更新しました

テオルボでの初舞台のモンテヴェルディ:《ヴェスプロ》が無事終わりました。
その時の画像でプロフィールや今後の予定などを更新しました。

現在テオルボでの通奏低音のお仕事募集しております。
お気軽にお声がけ頂ければ嬉しいです。
(リコーダーやバロック・ギターの演奏ももちろんいたします)

2017年11月25日土曜日

C. モンテヴェルディ《聖母マリアの晩課》「16~17世紀の宗教合唱曲を歌う会」第4回演奏会 (2017/11/25,神戸聖愛教会)

終了いたしました。
教会がほぼ満席になるほどご来場下さり,心からお礼申し上げます!
テオルボ初舞台でしたが,本番はとても楽しく演奏できました。
これからもテオルボでの通奏低音を精進いたします。

チラシができました。
関西では唯一?の《ヴェスプロ》の公演,ぜひいらしてくださいませ。

2年前の再演ですが,今回はグレゴリオ聖歌の朗唱も入り,歌と器楽は2年前の経験を活かして,さらにオーディションを経て新しいメンバーも加わって色んな点でより良くなった演奏をお聴き頂けると思います。

私は前回は合唱テノール(とリコーダー)で参加しましたが,今年はテオルボでオーディションを受けて出演することになりました。
50名ほどの声楽と器楽を,オルガン,ヴィオラ・ダ・ガンバとともに支えるのは大変ですが,低音(16フィート)を多用しながら楽しく演奏したいと思っています。

----
16~17世紀の宗教合唱曲を歌う会」第4回演奏会 
C. モンテヴェルディ作曲「聖母マリアの晩課」 

■日時
2017年11月25日(土) 17時開演(16時半開場)
■場所
日本基督教団神戸聖愛教会(新神戸駅前,布引バス停の南)
〒651-0092 神戸市中央区生田町1-1-27

■指揮/笠原雅仁 
■演奏/「16〜17世紀の宗教合唱曲を歌う会」 

■賛助出演
(テノール) 岡本雄一
(ヴァイオリン) 大内山薫
(ドゥルツィアン) 淡島宏枝

■音楽指導
(声楽と通奏低音) 笠原雅仁 
(器楽) 上野訓子 
(声楽トレーナー) 緋田芳江       
(弦楽器トレーナー) 大内山薫 
(管楽器トレーナー) 松田洋介,和田健太郎

■チケット
前売 2,000円
当日 2,500円
学生 1,500円

■お問い合わせ
「16〜17世紀の宗教合唱曲を歌う会」

(もちろん私ほか各メンバーもチケット扱います)

2017年10月21日土曜日

「図書室カフェで《笛の楽園》」(2017/10/21,図書室カフェ,北九州市)

図書室カフェで《笛の楽園》

ファン・エイク《笛の楽園》全143曲演奏の試み
〜《笛の楽園》に描かれたリコーダー,フェルメールが描くギターによる〜

日時 2017年10月21日(土) 18時00分(開場17時30分)
会場 図書室カフェITOH 093-616-2185
   〒804-0011 福岡県北九州市戸畑区中原西3丁目2-7
   JR九州工大前駅下車徒歩10分
   アクセス https://goo.gl/maps/Cn3Mf2Z7stL2
料金 投げ銭(ご協力お願いいたします!)

出演 竹内 茂夫(エイク・リコーダー他,バロック・ギター)

曲目(予定)
J.ファン・エイク (1590頃-1657)
《笛の楽園 第1巻》より 
〈ダフネ〉〈狂人サイモン〉〈涙のパヴァーヌ〉〈天にまします我らの父よ〉〈マリアの賛歌〉〈詩篇118〉(2つの版による)

F.コルベッタ (1615頃-81)
《スペインのギターによる和声の戯れ,興味深い器楽曲から見つけ簡易に編曲したもの》(1639) より
D上のパッサメッツォ〜装飾された第2部〜そのコッレンテ〜パッサメッツォのガリアルダ〜そのコッレンテ
《スペインのギターのためのソナタの戯れ集 第4巻》(1648) より
フォリアス
第5旋法のプレリュード−アルマンド−サラバンド

A.M.バルトロッティ (17世紀前半-1668以降) 
《ギター曲集 第1巻》(1640) より
チャッコーナ

2017年8月15日火曜日

名古屋バロック音楽協会 2017年度夏期セミナー(2017/8/11〜14,オープンハート ペンション平川)

名古屋バロック音楽協会主催の2017年度夏期セミナーに参加しました。
太田光子先生のリコーダー・レッスン,坂本龍右先生のテオルボ(大型リュート)・レッスンおよび通奏低音講座(2コマ),高橋弘治先生(チェロ)の弦楽合奏講座(6コマ)にはリコーダーで出席しました。

また,あらかじめ組まれていたアンサンブル2つ(初期バロックと後期バロック)にてテオルボを弾き,急遽組まれたリコーダー・トリオの3つのアンサンブルでも合わせの他にそれぞれアンサンブル・レッスンをほぼ2回ずつ受けて,有益な助言を頂きました。
それらの成果を,最終日の受講生コンサートにて,弦楽合奏講座,アンサンブル3つで披露しました。

その他に講師コンサートではリコーダー,チェンバロ(鈴木美香先生),テオルボ,チェロ,ヴァイオリン(荻野美和先生),バロック・フルート(片岡博明先生)を使った様々な編成で,楽しいながらもお手本になるような演奏を聴かせて頂きました。

アンサンブルでは初めて合わせる方も多かったが,その中でアンサンブルを作り上げる面白さと難しさを実践的に学びました。

また,とりわけ通奏低音講座では,元禄時代の旗本御家人であり三味線奏者の原武太夫が記した『奈良柴』からの「三絃の教訓歌」の狂歌が披露されました。
驚くほど伴奏すなわち通奏低音の心得と似ており,さらに通奏低音奏者だけではなくて音楽家全般,そして聴衆のことにも触れられていて非常に興味深いものでした。
来年は,リュートとガンバが分かれて,新たに歌のクラスもできるとのことで楽しみです。

感謝の響きVol.9~祈り 飛翔 歓び(2020/12/29、兵庫県立芸術文化センター神戸女学院小ホール)

 感謝の響きVol.9~祈り 飛翔 歓び http://musikbell.com/concert.html 9月に引き続き、La voce del Seicentoで出演します! 感染を防ぐために入場を制限することになっておりますので、お手数ですが整理券を下記のサイトでお申し込...