2009年2月22日日曜日

十字屋三条本店 ミニコンサート(2/22)

日時: 2月22日(日) 15:30〜
会場: 十字屋三条本店6F J-SQUARE(京都市営地下鉄京都市役所駅下車)

リコーダー:竹内 茂夫
ゲスト
リコーダー:徳永 隆二(鈴木楽器/積志リコーダーカルテット)

J・ファン・エイク (1590頃-1657):《笛の楽園》より
♪〈プレリュードまたは前奏曲〉(S440)
♪〈イギリスのナイチンゲール〉(S440)
♪〈バタリ〉[戦い] (V415)

♪〈ひとり子我らに生まれり〉[ラテン語聖歌] (AinG466)
♪〈マリアの賛歌〉[マニフィカート。ルカの福音1章46-55節] (AinG466)
♪〈詩篇134篇〉[古詩篇100篇] (AinG466)

♪チロル民謡 (野村満男編):〈口笛ポルカ〉(SA442)
♪T・モーリー (1557-1603):2声のためのカンツォネット第1集より
 第14番〈嘆き〉(AA415)
♪G・P・テレマン (1681-1767):
 2つの[横型]フルート、ヴァイオリン、オーボエのための6つの二重奏曲(1752)より第6番 ホ長調 TWV40:129 (VV415)



ソロ20分 + 徳永さんとデュエット10分。
久しぶりのデュエットはとても楽しかったですし、色々いい経験になりました。
デュエットも楽しいですし、トリオやカルテットなどのコンソートもやってみたいものです。

知り合いも来てくださり、お花なども頂いて嬉しかったです。
会場からもお花などを頂きました。

終演後のパフェ会も楽しかったです。

2009年2月11日水曜日

アンリュウ リコーダーギャラリー ミニコンサート(2/11)

日時: 2月11日(水・祝) 13;00〜
会場: アンリュウ リコーダーギャラリー(南海本線住ノ江駅下車)

リコーダー:竹内 茂夫
スピネット:川勝 さちこ

♪シャルル(またはフランソワ)・デュパール:
ヴォイス・フルートと通奏低音のための組曲第1番イ長調



リハは良かったんですけど、本番は妙な緊張で実に色々なことが起こりました(汗)。

でも楽しい演奏のひと時でしたし、何よりも楽しい会でした。

リコーダーのコンソートもいいなぁ。
やっぱりバードのブラウニング〈葉は緑に〉は名曲!

オランダでやったウィリアムズのトリオソナタも、ヘンデルのハ長調も懐かしかったです。
スピネットの調律はヤングとのことでした。

デュパールは今日で一区切りにすることにしました。
3月はオトテールにします。

ところで、久保田工房のルッカース・モデルのフレミッシュのチェンバロが入りましたが、392Hzに対応しています。
正確には、440/415/392対応ですが、私が持っている392Hzのアルトとヴォイス・フルートで、フランスもの合わせたいです!

2009年1月31日土曜日

新春講演会(1/31)

日時: 1月31日(土) 17:00〜
会場: 近江福音自由教会(JR湖西線唐崎駅下車)

リコーダー:竹内 茂夫

ヤコブ・ファン・エイク:《笛の楽園》から
♪〈前奏曲〉
♪〈イギリスのナイチンゲール〉
♪〈我らの天の父〉
♪〈詩篇134〉



このうち、最初の2曲をルネサンスのソプラノ440で、後の2曲をガナッシのアルト466で吹きましたが、〈Onse Vader im Hemelrijck〉はなぜかうまく集中できなくて、散々な出来でした。
ガナッシを吹きこなすのはまだまだですが、ここで踏ん張って練習するか、それともより慣れているルネサンスのソプラノで演奏するか、悩むところですが、より吹き慣れている〈Psalm 134〉はガナッシでもうまくいったと思いますので、頑張って吹き込んでいきたいと思います。

2009年1月21日水曜日

明石市高齢者大学校あかねが丘学園 特別講義(1/21)

日時: 1月21日(水) 13:00〜
会場: 明石市高齢者大学校(JR神戸線朝霧駅下車)

リコーダー+講演+指導: 竹内 茂夫

♪J・ファン・エイク (1590頃-1657):《笛の楽園》より
 〈イギリスのナイチンゲール〉〈涙のパヴァーヌ〉
♪G・P・テレマン (1681-1767):《無伴奏フルートのための12のファンタジー》より
 第11番変ロ長調TWV40:12
♪リチャード・ミアーズ出版 (1717):《小鳥愛好家の楽しみ》より
 〈カナリア〉〈ウソ〉〈紅ヒワ〉〈森ヒバリ〉〈ムク鳥〉〈スズメ〉



明石市高齢者大学校での講座は皆さんとても熱心で、和やかな良いひと時でした。

2009年1月12日月曜日

通奏低音ワークショップ(アンサンブル・レッスン)(1/12)

日時: 1月12日(月・祝)
会場: 神戸松蔭女子大学チャペル(阪急六甲下車)

リコーダー:竹内 茂夫
チェンバロ:川勝 さちこ

♪シャルル(またはフランソワ)・デュパール:
 ヴォイス・フルートと通奏低音のための組曲第1番イ長調

♪G・F・ヘンデル:
 〈Künft'ger Zeiten eitler Kummer〉HWV202

 ソプラノ:大山 知佐子

2008年12月21日日曜日

クリスマス・コンサート(12/21)

日時: 12月21日(日) 15:00〜
会場: 南大阪ルーテル教会(南海高野線住吉東下車)

リコーダー:竹内 茂夫

【リコーダー・クリスマス 〜17世紀のクリスマス器楽曲の世界〜】

ヤコブ・ファン・エイク Jacob van Eyck
《笛の楽園 Der Fluyten Lust-hof》(1649,1654)より
♪〈前奏曲 Preludium of Voorspel〉
♪〈ファンタジアとエコー Fantasia & Echo〉
♪〈イギリスのナイチンゲール Engels Nachtegaeltje〉
♪〈マリアの賛歌 d'Lof-zangh Marie〉[マニフィカート。ルカ1章]
♪〈おお,聖なる祝されたベツレヘム O Heyligh Zaligh Bethlehem〉
♪〈みどり子我らに生まれり Puer nobis nascitur〉[教会讃美歌13番]
♪〈幼子が我らのために生まれた Een Kindeken is ons gebooren〉[マタイ2章]
♪〈詩篇134篇 Psalm134〉[古詩篇100篇。教会讃美歌154,178,501番]
他


ヴォーリズの建築で、ちょっと古いですが天井が高くてとっても良い響きの会場。

DR-1で録音したもののプレイバックを聴いてみると、こんなに残響があるのかという感じで、上手に聞こえます(笑)。

お客さんは40名弱。
お客さんというかほとんど教会の方で、お年を召された方が多かったですが、17世紀のファン・エイクの曲ばかりでしたが、よく聴いてくださって感謝でした。
一番受けたのは、アンコールにガナッシで尺八っぽく演奏した「竹田の子守唄」だったかも(笑)。

コンサート後に行われたクリスマス祝会で、女性合唱をするのに「アルトが足らないので吹いていただけませんか〜?」と言われたのですが、あまりに音域があわないので「じゃアルト歌いますよ」ということで、2曲突然その場でカウンターテノールで参加しました。

高野線沿線で電車1本で来れるの仲の良い親戚に連絡しておいたら、母娘で来てくれました。
久しぶりの再会で楽しく過ごしました。

そして!T山リコーダーの奥様にも以前に話したら「近くやし行きます〜」と言って下さっていて、実際お花まで持ってきてくださいました。
数々のリコーダー奏者の演奏を聴いておられるだけに、とってもコワイお客様と思っていましたが、終演後「気持ち良かったです〜」と解説付きで言ってくださって、ホッとしました。

私も前半ちょっとエンジンかかっていませんでしたが、途中から何かが降りてきた感じで、自分でも吹いていてとっても気持ち良く吹けました。

2008年11月8日土曜日

宝塚音楽回廊(11/8)

日時: 11月8日(土) 11:00〜,14:00〜
会場: 宝塚栄光教会(阪急今津線逆瀬川駅下車)

リコーダー:竹内 茂夫
バロック・ヴァイオリン:岡林 鮎美
ヴィオラ・ダ・ガンバ:吉田 一美
チェンバロ(スピネット):川勝 さちこ

♪タルクイニオ・メールラ:
 カンツォーナ 《雌鳥》(竹山ソプラノ415)
♪フランチェスコ・アントニオ・ボンポルティ:
 ヴァイオリンと通奏低音の為のインヴェンシオーネ第5番 変ロ長調
♪フランソワ・クープラン:
 プレリュード第5番 イ長調
♪カール・フリードリヒ・アーベル:
 無伴奏ヴィオラ・ダ・ガンバのための5つの小品 ニ短調より アルペジオ
♪シャルル(またはフランソワ)・デュパール:
 ヴォイス・フルートと通奏低音のための組曲第1番 イ長調(竹山ヴォイス・フルート415)
♪ゲオルク・フィリップ・テレマン:
 アルト・リコーダー,ヴァイオリン,通奏低音のためのトリオ・ソナタホ短調 TWV42:e6(竹山アルト415)

感謝の響きVol.9~祈り 飛翔 歓び(2020/12/29、兵庫県立芸術文化センター神戸女学院小ホール)

 感謝の響きVol.9~祈り 飛翔 歓び http://musikbell.com/concert.html 9月に引き続き、La voce del Seicentoで出演します! 感染を防ぐために入場を制限することになっておりますので、お手数ですが整理券を下記のサイトでお申し込...