クリスマス・コンサート(12/21)

日時: 12月21日(日) 15:00〜
会場: 南大阪ルーテル教会(南海高野線住吉東下車)

リコーダー:竹内 茂夫

【リコーダー・クリスマス 〜17世紀のクリスマス器楽曲の世界〜】

ヤコブ・ファン・エイク Jacob van Eyck
《笛の楽園 Der Fluyten Lust-hof》(1649,1654)より
♪〈前奏曲 Preludium of Voorspel〉
♪〈ファンタジアとエコー Fantasia & Echo〉
♪〈イギリスのナイチンゲール Engels Nachtegaeltje〉
♪〈マリアの賛歌 d'Lof-zangh Marie〉[マニフィカート。ルカ1章]
♪〈おお,聖なる祝されたベツレヘム O Heyligh Zaligh Bethlehem〉
♪〈みどり子我らに生まれり Puer nobis nascitur〉[教会讃美歌13番]
♪〈幼子が我らのために生まれた Een Kindeken is ons gebooren〉[マタイ2章]
♪〈詩篇134篇 Psalm134〉[古詩篇100篇。教会讃美歌154,178,501番]



ヴォーリズの建築で、ちょっと古いですが天井が高くてとっても良い響きの会場。

DR-1で録音したもののプレイバックを聴いてみると、こんなに残響があるのかという感じで、上手に聞こえます(笑)。

お客さんは40名弱。
お客さんというかほとんど教会の方で、お年を召された方が多かったですが、17世紀のファン・エイクの曲ばかりでしたが、よく聴いてくださって感謝でした。
一番受けたのは、アンコールにガナッシで尺八っぽく演奏した「竹田の子守唄」だったかも(笑)。

コンサート後に行われたクリスマス祝会で、女性合唱をするのに「アルトが足らないので吹いていただけませんか〜?」と言われたのですが、あまりに音域があわないので「じゃアルト歌いますよ」ということで、2曲突然その場でカウンターテノールで参加しました。

高野線沿線で電車1本で来れるの仲の良い親戚に連絡しておいたら、母娘で来てくれました。
久しぶりの再会で楽しく過ごしました。

そして!T山リコーダーの奥様にも以前に話したら「近くやし行きます〜」と言って下さっていて、実際お花まで持ってきてくださいました。
数々のリコーダー奏者の演奏を聴いておられるだけに、とってもコワイお客様と思っていましたが、終演後「気持ち良かったです〜」と解説付きで言ってくださって、ホッとしました。

私も前半ちょっとエンジンかかっていませんでしたが、途中から何かが降りてきた感じで、自分でも吹いていてとっても気持ち良く吹けました。

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