プロフィール(テオルボ編)

高校時代より長くアコースティック・ギターで主にフィンガー・ピッキングやラグタイムを,エレキベース(5弦)で弾いてバンドを支えてきた後に,低音撥弦楽器としてテオルボに転向。佐野健二氏の通奏低音講座に通い,その後笠原雅仁,坂本龍右各氏に師事。モンテヴェルディ《聖母マリアの晩課》,シュッツ《音楽による葬送》,F. クープラン《ルソン・ド・テネブル》他に通奏低音の一員として演奏。その他,リコーダーを太田光子氏に,バロック・ギターを竹内太郎氏に師事。ヘブライ語聖書の音楽の特に楽器について研究し,リュート属に関する研究も行っている。日本音楽学会,日本リュート協会,名古屋バロック音楽協会各会員。

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