「スペイン、ポリフォニーの黄金時代を歌おう」(3/22,神戸松蔭女子学院大学公開講座)

神戸松蔭での笠原さん,上野さんご指導も3年目になります。

今年はスペイン「黄金世紀」であるルネサンス・ポリフォニーの音楽を練習してお届けする予定です。
私は合唱の他ルネサンス・リコーダーとしても参加しています。

今回はオーディションなしということで発表会になり,器楽含めて総勢25名です。

それでも楽器としては,
 コルネット×2,テナー・コルネット×1,リコーダー×1,サクバット×1,リュート×1,ヴィオラ・ダ・ガンバ×1(その他曲によって増えるかも)
と,これまででも最大です。

神戸松蔭のチャペルで聴くポリフォニー合唱は格別です。
お時間のある方どうぞいらして下されば幸いです!


■発表会:2014年3月22日(土) 16時開演 

■場所:神戸松蔭女子学院大学チャペル(神戸松蔭女子学院大学内) 

■曲目: トマス・ルイス・デ・ビクトリアTomás Luis de Victoria: 
 ミサ《何と美しいことか Quam pulchri sunt》   
  他,フランシスコ・ゲレーロ,クリストバル・モラーレスなどの声楽曲や器楽曲  

■指導・音楽スタッフ:
 笠原雅仁(アンサンブル・プリンチピ・ヴェネツィアーニ主宰、音楽指導と指揮) 
 上野訓子(コルネット奏者、アンサンブル・プリンチピ・ヴェネツィアーニ主宰、器楽指導)

コメント

  1. 楽しく終了いたしました。
    今回は仕上がりが当日まで分からなかったので,あまり宣伝をしなかったのですが,今思えばもう少し告知しておけば…という感じでした。

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