ヴァン・アイク(ファン・エイク)《笛の楽園》全曲演奏の試み:名古屋バロック音楽協会次回例会から

《笛の楽園》は自分練習で5回は通して吹いたこともあって,全曲ともかく吹いてみたいと思って,細々とやることを決意。 

年4回ある名古屋バロック音楽協会の例会なら10分なので,1回3〜4曲とすると年10曲くらいで,14年間続けられれば全143曲は演奏できるはず。 

これを1回1時間とかのコンサートにしてしまうと準備がとても大変だし,よほどきちんと吹かないと飽きられてしまうし,10分ぐらいが自分の力としては穏当かなと思う。 

この他に別の演奏機会を設ければ,10年くらいで終わるかもしれない。 

間に折々レッスンが受けられれば良いなと思っている。 

ということで,次回の名古屋バロック音楽協会例会から開始します!

よろしければ聴きにいらしてくださいませ。

    名古屋バロック音楽協会第107回例会

■日時 2016年1月14日(土) 14:00〜(演奏時間未定) 

■場所 スタジオ・フィオリーレ(アンジュパティオ中村公園8F)
    (地下鉄東山線 中村公園駅下車 2番出口より徒歩1分)

■曲目(予定。他にチェンバロとの共演,バロック・ギターのソロ曲も演奏予定)
ヤコブ・ヴァン・アイク(ファン・エイク)《笛の楽園》より
  プレリュードまたは前奏曲
  〈ダフネが最も美しかった時〉
  〈天にまします我らの父よ)
Jacob van Eyck, Der Fluyten Lust-hof
   Preludium ofte Voorspel
   Doen Daphne d'over schoone Maeght
   Onse Vader in Hemelryck

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