イタリア150年の対比。〜初期バロックvs後期バロック~(7/3)

京都産業大学 文化学部聴覚文化セミナー/音楽文化論特別講義
イタリア150年の対比。
〜初期バロックvs後期バロック~

 京都産業大学文化学部において計画しております聴覚文化セミナーおよび音楽文化論(木曜3時限)の特別講義としまして,昨年度に引き続きコンサートを神山ホールにて行います。

※終了しました。大変な大雨の中ご来場くださった皆さま,本当にありがとうございました!

♪日時: 7月3日 (土)  開演14:00(開場13:30)  終演16:00

♪場所: 京都産業大学神山ホール大ホール
 ※駐車場はございません。

♪アクセス: 京都市営地下鉄国際会館下車 京都バス 40 系統で 10 分
http://www.kyoto-su.ac.jp/access.html 


♪曲目:
F.ジェミニアーニFrancesco Geminiani (1687-1762):
《クラヴサン曲集》作品1より タンドルマン
F.A.ボンポルティFrancesco Antonio Bonporti (1672-1749):インヴェンツィオーネ作品10 第1番
 カンタービレ – アリア:アレグロ – ジーグ:アレグロ – レチタティーヴォ – ビツァリア:アンダンテ
F.マンチーニFrancesco Mancini (1672-1737): ソナタ第6番
 ラルゴ ー アレグロ ー ラルゴ ー アレグロ
A.L.ヴィヴァルディAntonio Lucio Vivaldi (1678-1741): 協奏曲RV103 ト短調
 アレグロ・マ・カンタービレ – ラルゴ – アレグロ・ノン・モルト

〜 休 憩 〜

S.ロッシSalamone Rossi (c.1570-1630):
 ソナタ第8番〈すでに多くの時が〉Sopra l'arial e tanto tempo hormai
A.ノターリAngelo Notari(1566-1663):
 カンツォーナ・パッサッジャータCanzona Passaggiata
D.カステッロDario Castello (c.1590-c.1658): 
《現代様式の協奏ソナタ》第2集より第2番
 アレグラ-アダージョ-アレグラ-アダージョ-アレグロ-アレグロ-アダージョ-アダージョ-アダージョ-アダージョ
F.フレスコバルディGirolamo Frescobaldi (1583-1643):
 《オルガンとクラヴィーア》第3集より トッカータ第10番
M.ウッチェリーニMarco Uccellini (1603/1610-1680):
 アリア第5番〈ベルガマスカ〉Sopra la Bergamasca

アンコール:
M.ウッチェリーニMarco Uccellini (1603/1610-1680):
 アリア第11番〈シモン軍曹〉Sopra la Caporal Simon

♪演奏者: 諳讚陣☆薔薇2
竹内 茂夫 (リコーダー)
岡林 鮎美 (バロック・ヴァイオリン)
岡林 淳子 (チェンバロ)

♪連絡先: 竹内 茂夫(メールアドレス:atake★cc.kyoto-su.ac.jp ★を@に変更してお送り下さい。大学および文化学部事務室へのお問い合わせはお控え下さり,上記アドレスに直接お問い合わせ下さい。)

♪後援: 京都産業大学文化学部 

♪協力:京都産業大学神山交響楽団

♪楽器協力:春山ハープシコード http://harpsichord.jp/

コメント

  1. 地下鉄国際会館駅と京都バス乗り場までは若干距離がありますので,地下鉄を1本ずつ前のものも載せました。

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  2. 前日リハも昨年同様電子チェンバロながらも,良い合わせができました。
    本番も楽しみです。

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  3. 終演しましたので追記しました。

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