2014年12月7日日曜日

笛ゼミ演奏会(12/23,京都産業大学5号館1Fロビー)


【笛ゼミ演奏会2014】

「知らない」を、聴きに行く−
文化学部ゼミ生が奏でる、
ヨーロッパの美しい音楽たち。

■日時 12月23日(火・祝) 12:30〜13:00
■場所 5号館1Fロビー
■曲目(予定)

《ディヴィジョン・フルート》(1706) より
〈トレッツのグラウンド〉

竹内茂夫(リコーダー)
大濱健悟(ギター)
中田侑希(ダプ)
大前みのり(電子チェンバロ)


J.B.ド・ボワモルティエ (1689-1755)
2つのミュゼットのための6つの組曲 作品17 (1727) 第1組曲より
サラバンド,リゴードン

村橋知佳 小笠原貴博(リコーダーI) 
岡田真美 幸崎大助 東江獏(リコーダーII)


J.B.ルイエ(ド・ガン)(1688-1720頃)
2つのフルートのための6つのソナタ ソナタヘ長調より
ラルゴ,ヴィヴァーチェ 

村橋知佳(リコーダーI,チラシ作製)
竹内茂夫(リコーダーII)


J.S.バッハ (1685-1750)
カンタータ《心と口と行いと生活が》BWV147 (1723) より
コラール〈イエスは常に我が喜び〉

宮崎安奈(ソプラノ)
竹内茂夫(アルト)
美濃部勝哉(テノール)
平林萌(ヴァイオリンI)
荒木紅見子(ヴァイオリンII)
井上沙矢加(マンドラ)
森本希織(Eベース)
高橋小鈴(電子オルガン)
呉田愛里花(電子オルガン)
佐々木佳瑚(指揮)

2014年11月12日水曜日

「無伴奏リコーダーでクリスマス ~バロックからジャズまで~」(2014/12/6,西須磨福音ルーテル教会)

リコーダーで奏でるクリスマス 
~ バロックからジャズまで ~

■日時 2014年12月6日(土) 14時開演
■場所 西須磨福音ルーテル教会
■入場 無料

〜 プログラム 〜


竹内 茂夫(リコーダー1-9, 12, 13,バロック・ギター10-11)
矢的 匡(ギター9, 13)
永田 令(ダプ5)

ヤコブ・ファン・エイク (1590頃-1657)
《笛の楽園》(1649, 1654) より
1〈詩篇134篇〉(讃美歌21 24, 148番)

2〈マリアの賛歌〉
(以上,ヤコブ・ファン・エイク (ソプラノ) 466Hz (平尾工房))

3 ジュリオ・チェーザレ・ガブッシ (1555/8-1611)/
ジョヴァンニ・バッティスタ・ボヴィチェッリ (?-1592/4)
《マドリガーレとモテットの即興装飾法》(1594) より
 第2旋法のマニフィカート[によるディミニューション]
(ガナッシG管466Hz (Adrian Brown))

ヤコブ・ファン・エイク
4〈ひとり子我らに生まれり〉(讃美歌21 234番)
(ヤコブ・ファン・エイク (ソプラノ) 466Hz (平尾工房))

5〈ひとり子がわしらのために生まれた〉
 ダプ:永田 令
(中世ソプラノ442Hz (石舘知子))

6〈おお,聖なる幸いなベツレヘムよ〉

7 〈天にまします我らの父よ〉(讃美歌21 63番)
(以上,ガナッシ・テナー440Hz (平尾工房))

8 アウレリオ・ヴィルジリアーノ (1600年前後活躍)
《甘い林檎の木》(1600) より
横向きフルート,ヴァイオリン,コルネットその他の楽器のためのリチェルカーレ
(ガナッシG管466Hz (Adrian Brown))

9 作者不詳
《ディヴィジョン・フルート》(1706) より
〈グリーン・スリーヴズ〉によるディヴィジョン付きグラウンド[変奏曲]
 ギター:矢的 匡
(アルト442Hz (竹山木管楽器製作所))

10 ガスパル・サンス (1640-1710)
《スペイン・ギター指南〜上達までの根本的原理》(1697) より
 フォリアス[第1巻よりラスゲアード,第2巻よりプンテアード]

11 アレマンダ〈美女〉〜コリエンテ〈十字架のために〉〜サラバンダ〈フランスの〉
(以上,ヴォボアン・モデルの5コース・バロック・ギター(クリストファー・ラージ))

ヤコブ・ファン・エイク
12〈詩篇118篇〉(讃美歌21 152番)
(エイクソプラノ442Hz (斉藤文誉))

13 詞:ヨゼフ・モール,曲:フランツ・クサヴァー・グルーバー (1787-1863)
〈聖しこの夜〉(1818) (ジャズ・バージョン)
 ギター:矢的 匡
(アルト442Hz (竹山木管楽器製作所))

2014年7月9日水曜日

「旧約聖書と楽器 ~ギターとリラとリコーダー~」(2014/9/23,松江ルーテル教会)

久しぶりの公演+講演です!
リコーダーを5〜6本,そしてバロック・ギター,あとはリラ(ライヤー)を持っていく予定です。

* * *

楽器から旧約聖書を見てみると…。
どなたにもお楽しみいただける演奏&講演会です。

西日本福音ルーテル教会 山陰西部地区信徒研修会
旧約聖書と楽器 ~ギターとリラとリコーダー~

奏者・講師 竹内 茂夫 氏

予定曲目 J.ファン・エイク:《笛の楽園》より 
〈みどり子我らに生まれり〉
〈天にまします我らの父よ〉
〈詩篇134〉他

日時:2014年9月23日(火・祝)10:30〜15:00
 ≪プログラム≫
10:30 開会
10:45 演奏
12:15 昼食(休憩)
13:15 講演
14:45 閉会礼拝
15:00 閉会

場所:松江福音ルーテル教会  松江市外中原町117 

*参加費無料(席上献金がございます)
*昼食は各自ご準備ください。
*申込は、9月16日(火)までに参加人数をご連絡ください。
申込・問い合わせ 松江教会:
Tel/Fax  0852-21-5618
e-mail  matsue_wjelc@ybb.ne.jp


終了いたしました。
コンサートでは,コピーしていったプログラム50部が足らないくらい集まって下さり,とても熱心に温かく聴いて下さり感謝でした!

プログラムを記します。


【リコーダーで巡る欧州バロックの旅:リコーダーの黄金時代】

ヨハン・ゼバスチャン・バッハ (1685-1750) 
《横向きフルートのためのソロ》BWV1013より アルマンド
 Johann Sebastian Bach: Allemande, Solo p[our une] flûte traversière par J.S. Bach 
  アルト442Hz (竹山木管楽器製作所) 

フランス・ブリュッヘン (1934-2014)
《指のコントロールのための5つの練習曲》(1957) より 第4番
 Frans Brüggen: No. 4, 5 Studies for Finger Control 
  アルト442Hz(ブレッサン・モデル) (全音プラスチック) 

アントン・ヘーベルレ (1780頃-1806/16)
 チャカンまたはリコーダーのためのファンタジア (1808) より アダージョ
 Anton Heberle: Adagio, Fantasie pour le Csakan ou Flûte douce
  フラウト・イタリアーノ(アルトG管415Hz)(ブレッサン・モデル)(平尾工房)

ヘンリー・パーセル (1659-1695) 前奏曲 ZN.773(改)
《リコーダーのための前奏曲とヴォランタリー選集》(1708) より 
 Henry Purcell: Prelude (revised), Preludes and Voluntaries

ダニエル・パーセル (1664頃-1717) 前奏曲
《ディヴィジョン・フルート》(1706, 1708) より 
 Daniel Purcell: Prelude, The Division Flute
  以上,アルト415Hz(ステインズビー・モデル)(鈴木楽器)

ジャック・マルタン・オトテール「ル・ロマン」(1674-1763) 
《プレリュードの技法》作品7 (1719) より 
 リコーダーのためのプレリュード ト短調(控えめに-控えめに-快活に)
 Jacques-Martin Hotteterre “le Romain”: Preludes Sol Mineure de Preludes pour la Flûte-a-bec (Moderé - Moderé - Gay), L'Art de Preluder
  アルト392Hz(ブレッサン・モデル) (Guilliam-Turner)

ジョヴァンニ・バッサーノ (1558頃-1617) 
《モテット,マドリガーレ,フランス風カンツォン集》(1591)より
 〈アヴェ・マリア〉(G.P.ダ・パレストリーナによる)上のディミニューション
 Giovanni Bassano: Diminutions on 'Ave Maria' (after G.P. da Palestrina), 
  Motetti, madrigali et canzone francese
  キンゼカー・アルトF管442Hz(Mollenhauer) 

アウレリオ・ヴィルジリアーノ (1600頃活躍)  《甘い林檎の木》より
 横向きフルート,ヴァイオリン,コルネットその他の楽器のためのリチェルカーレ 
 Aurelio Virgiliano: Ricercata per Traversa, Violino, Cornetto et altri Instrumenti, Il Dolcimelo
  ガナッシ・アルトG管466Hz(Adrian Brown)


ガスパル・サンス (1640-1710) 《スペイン・ギター指南~上達までの根本的原理》より
 アレマンダ「美女」~コリエンテ「十字架のため」~フランスのサラバンダ
 Gaspar Sanz: Alemanda la Preciosa - Coriente por la Cruz - Zarabanda francesa, Instrucción de música sobre la guitarra española y métodos de sus primeros rudimentos hasta tañer con destreza
  クリストファー・ラージ作 5コース・バロック・ギター(ヴォボアン・モデル)

【ファン・エイク《笛の楽園》で綴るイエスの生涯】

ヤコブ・ファン・エイク (1590頃-1657) 《笛の楽園》全2巻より
 Jacob van Eyck: Der Fluyten Lust-hof (1649, 1654)
 〈マリアの賛歌〉 ‘De Lof-zangh Marie’ [Magnificat]
 〈ひとり子我らに生まれり〉(讃美歌21 234番) ‘Puer nobis nascitur’ 
   以上,エイクソプラノ442Hz(斉藤文誉)
 〈おお,聖なる幸いなベツレヘムよ〉 ‘O Heyligh zaligh Bethlehem’
 〈天にまします我らの父よ〉(讃美歌21 63番) ‘Onse Vader in Hemelryck’ [Vater unser]
 〈詩篇68篇〉(讃美歌21 294, 128番) ‘Psalm 68’ [same melody as Psalm 36]
   以上,ガナッシ・テナー440Hz(平尾工房)
 〈詩篇118篇〉(讃美歌21 152番) ‘Psalm 118’
   ヤコブ・ファン・エイク(ソプラノ)466Hz(平尾工房)

2014年4月4日金曜日

所有楽器一覧(2014/9/16版)

所有しているリコーダーその他楽器について書かなければと思いつつ時間が経っておりますが,最近Twitterにも載せた写真を掲載します。
簡単なコメントも付けます〔◯は普段,◎は特に普段使っているもの)。

【フラジオレット】
平尾工房 xi ※2012年の横浜のコンサートでようやく日の目を見たとても小さな笛。本当に鳥にはふさわしいです。

【ガルクライン】
・Kûng 440Hz (xi) ※様々なリコーダー紹介用に。

【ソプラニーノ】

モーレンハウエル(キンゼカー)F管442H (xiii) ※初期バロックタイプ。〈イギリスのナイチンゲール〉が意外によくはまります。


・Friedrich von Huene F管415Hz (viii) ※良く鳴りますが,キンキンしません。

ヤマハABS F管442Hz (?) ※フォン・ヒューネが来るまでは大活躍でしたが,どうしてもキンキンします。

【ソプラノ】

・平尾工房(テイバーパイプ)D管440Hz xi ※2012年の横浜のコンサートでようやく日の目を見ました。3つしか穴がありませんが1オクターヴちょっとの音域が出ます。テイバー(太鼓)が欲しいところです。

◎斉藤エイク C管442Hz xiv ※反応が早くともかく軽く鳴る。鳴り過ぎるという感じでもあるので,慣らしをしてどのようになるか楽しみです!(写真右)

平尾工房エイク C管415/442Hz x ※替え管はピッチが違うだけでなく性格も違います。415のチェンバロと初期バロックのレパートリーを合わせるためにも大活躍(写真右)。

・メック (ルネサンス) C管440Hz (mm) ※平尾エイクが来るまでは大活躍。

・鈴木楽器ガナッシ C管442/466Hz* x ※調整中。

◎平尾工房エイク C管466Hz ix ※ファン・エイクや初期バロックを吹くのに大活躍。


・竹山木管製作所 C管415Hz viii ※実はあまり出番がありません。一度コルクの巻き直しをしました。

鈴木楽器 C管442Hz* x ※19世紀のレパートリーを吹くのに使うようになりましたが,音程がやや特殊です。

○全音ABS (ステインズビーJr) C管442Hz (?) ※高音が出にくいのは楽器のせいだと思ってましたが,吹き方を変えたら良く鳴るようになりました(汗)。

【アルト】
・平尾工房(中世タイプ)F管440 xi ※右手小指の指穴が遠いのと調律をピタゴラスにしていただいたので出番がありませんでしたが,2013年に中世の曲を吹く機会があったことで日の目を見ました。


◎Adrian Brown (Ganassi) G管442/466Hz (ix)
 ※ルネサンスから初期バロックで大活躍の笛。2014年フェアで徳永さんに調整していただきました。

モーレンハウエル(キンゼカー)G管442Hz (xiii) ※第3オクターヴで駆け回るディミニューション用に。あとは意外に19世紀のA♭管チャカンの代わりに。

Diogo Leal (Ganassi) F管442/466 xii ※Facebookで知り合ったポルトガルの製作家作のガナッシ。指穴がとても大きいのが特徴で,恐ろしく大きな音がします!運指も一部彼曰く「それほど標準的ではない」ものがあるが,リコーダーの文献を見てみるともっと古い運指なのかもしれません。

モーレンハウエル(キンゼカー)F管442Hz (xi) ※神戸松蔭のクリスマス・コンサートのピッキで日の目を見ました。

・鈴木楽器 (ガナッシ) G管442/466Hz* x ※こちらもだいぶ慣れてきました。


◯平尾工房(ブレッサン) G管415Hz xi ※山岡先生のコンサートで2度にわたって聴き,福岡古楽音楽祭などのフェアでも試奏してみてほれ込んだ,待望のフラウト・イタリアーノ!可愛らしく甘い音(写真)。

・Guilliam Turner (Bressan) F管392/410Hz (viii) ※410はオリジナルのピッチだと思いますが,415よりほんの少し低いだけでもずいぶん違って聞こえます。392でオトテールなどのフレンチを。調律が独特。2014年フェアで徳永さんに調整していただきましたが,そのうち音程も調整してもらう予定です。

・竹山木管製作所 F管415Hz xi ※パワーのあるリコーダーが欲しくて作成してもらいました。同時期に制作していただいたローズウッドのとかなり迷いましたが吹いてる側よりも聴いている側によく聞こえるようです。

◯鈴木楽器 (ステインズビーJr) F管415Hz x ※ボックスウッドの人工象牙付で音はしっかりしていますが,割と繊細な笛です。


○竹山木管製作所 F管415Hz* viii ※楓ですが年数を経て良い感じになってきました。

◎竹山木管製作所 F管442Hz xi ※こちらもパワーのある442のリコーダーが欲しくて作成してもらった人口象牙付き。ほんの少しキズがあるために割り引かれていたけど,目立たないし演奏には支障がなくてとてもお得な1本。選定の時に山岡先生がおられたので,先生にも見立てていただいた自慢の1本でもあります!

○竹山木管製作所 F管442Hz viii ※楓でもこちらは意外にあまり変化を感じません。19〜20世紀のドソロで活躍ですが,現代楽器と合わせるには少し力不足。


○全音ABS (ブレッサン) F管442Hz (?) ※木のリコーダーが来る前までは大活躍。落として足部管が一部崩壊(泣)。ボンドでくっつけています。

【ヴォイス・フルート (D管テナー)】
◯Tim Cranmore (Denner) D管392/415/442Hz (viii)
 ※よく吹いていますが,モダンと合わせる時に442が案外大活躍。392はフレンチ (ヴェルサイユ)・ピッチとして。音程が少し独特。

◯竹山木管製作所 D管415Hz* viii ※最もよく吹いている1本。トラヴェルソの曲を吹いていました。

【テナー】
平尾工房(ガナッシ)C管440Hz xiI ※本当は展示用で売る予定がなかったものを譲っていただいた貴重な一品。それでも調整に時間が必要でしたが,とてもよく鳴る楽器です。

・モーレンハウエル(キンゼカー)C管442Hz (xi) ※初期バロックのコンサートのために急遽購入。平尾工房のが来る前までは活躍。


・メック (ルネサンス・コンソート) C管440Hz (x) ※買わないはずのフェアでしたが,良い音で型落ちの破格値だったので(写真)。ただしあまり大きな音では鳴りません。


・竹山木管製作所 C管415/442Hz* x ※442はD管のフレンチ・ピッチとしても利用。415は特に少し運指が違います。

【バス】
・ヤマハ F管415/442Hz* x
 ※2012年のトリオのコンソートのために慣らしが済んで,良い音で鳴ってくれるようになりました。

モーレンハウエル(キンゼカー)F管442Hz (xiv) ※バスで1つと思ってあるコンサート用に買って,そこでは吹かなかったのですがなかなか良いです。

【フラウト・トラヴェルソ (バロック・フルート)】
◯アウロスABS(ステインズビー・ジュニア)415Hz (ix)
 ※通称「蛍光灯」。前田りり子先生時々レッスンを受けており,それ以外の時には様々な曲を吹いています。

・アウロスABS(グレンザー)442Hz (?) ※評判は良くないようですが,軽い感じで鳴ってくれます。

【ルネサンス・フルート】
○Tardino Tenor D管 440Hz(xiv)素朴,透明感という言葉で言い表せない面白い一品。

【バロック・ギター】
◎クリストファー・ラージ作 5コース・バロック・ギター(ヴォボアン・モデル)(xiv) ※和音楽器はやはり間違いなく楽しいです♪

2014年2月15日土曜日

「スペイン、ポリフォニーの黄金時代を歌おう」(3/22,神戸松蔭女子学院大学公開講座)

神戸松蔭での笠原さん,上野さんご指導も3年目になります。

今年はスペイン「黄金世紀」であるルネサンス・ポリフォニーの音楽を練習してお届けする予定です。
私は合唱の他ルネサンス・リコーダーとしても参加しています。

今回はオーディションなしということで発表会になり,器楽含めて総勢25名です。

それでも楽器としては,
 コルネット×2,テナー・コルネット×1,リコーダー×1,サクバット×1,リュート×1,ヴィオラ・ダ・ガンバ×1(その他曲によって増えるかも)
と,これまででも最大です。

神戸松蔭のチャペルで聴くポリフォニー合唱は格別です。
お時間のある方どうぞいらして下されば幸いです!


■発表会:2014年3月22日(土) 16時開演 

■場所:神戸松蔭女子学院大学チャペル(神戸松蔭女子学院大学内) 

■曲目: トマス・ルイス・デ・ビクトリアTomás Luis de Victoria: 
 ミサ《何と美しいことか Quam pulchri sunt》   
  他,フランシスコ・ゲレーロ,クリストバル・モラーレスなどの声楽曲や器楽曲  

■指導・音楽スタッフ:
 笠原雅仁(アンサンブル・プリンチピ・ヴェネツィアーニ主宰、音楽指導と指揮) 
 上野訓子(コルネット奏者、アンサンブル・プリンチピ・ヴェネツィアーニ主宰、器楽指導)

岡崎リコーダー祭り(3/15,葵丘 [愛知県岡崎市])

「アンサンブルSNS」として,リンクの「山下悟・山下伸江デュオ」に加わってトリオで,15日に演奏する予定です。

「第2回 岡崎リコーダー祭り」

■日時 2014年3月15日(土)、16日(日) 開場13時、開演14時

■会場 葵丘(ききゅう・名鉄東岡崎駅南口から徒歩1分)

http://www.avanti.gr.jp/concerts/pg146.html
http://otamitsuko.air-nifty.com/blog/2013/10/2-b489.html
http://sopranino.exblog.jp/20901663/
http://ameblo.jp/nakal-fl/entry-11659594740.html


(終了しました。
当日練習でいくらか変更しましたけどマッテゾンのトリオを楽しく吹くことができました♪)

バロック・ギター入手

入手しました!

ロンドン在住の演奏家の竹内太郎氏監修による,2014年新作のギターです。
クリストファー・ラージ作 5コース・バロック・ギター(ヴォボアン・モデル)

本日のパッサメッツォ・アンティーコの久保惣美術館公演にて,通奏低音隊の一員として初お披露目しました。

これからも練習とレッスンを重ねて,ギターを慣らして,より良い響きを出せるようにこちらも慣れていきたいと思っています。

(2014/3/5追記)
弦のゲージを計っていただきましたので,追記します。
Aquila(Nylgut)
1. 0.45
2. 0.55
3. 0.68
4. 0.85 / 0.50
5. 0.55 / 0.55

5コースはブルドン用の弦(New Nylgut 54NNG 120)が同封されていました。
http://beta.aquilacorde.com/corde-per-musica-antica/prodotto/133/new-nylgut-nng/?lang=en

そのAquila社のサイトには,何を張るかの参考例が載っています。
http://beta.aquilacorde.com/corde-per-musica-antica/strumento/87/liuto/?lang=en

竹内太郎氏のサイトには,当時の文献への言及もあり大変参考になります。
http://www.crane.gr.jp/~tarolute/kogakkistarter6.htm

craneのサイトの情報です。
http://www.crane.gr.jp/MakingBaroqueGuitar/014.html

感謝の響きVol.9~祈り 飛翔 歓び(2020/12/29、兵庫県立芸術文化センター神戸女学院小ホール)

 感謝の響きVol.9~祈り 飛翔 歓び http://musikbell.com/concert.html 9月に引き続き、La voce del Seicentoで出演します! 感染を防ぐために入場を制限することになっておりますので、お手数ですが整理券を下記のサイトでお申し込...