今はテオルボでの通奏低音を中心に活動しております。 お気軽に musicaantiquaohmi(at)yahoo.co.jp((at)は@に変更をお願いいたします) にご連絡いただれば幸いです。 湖国に住みながらなぜか阪神方面,名古屋,東京での活動が多い,テオルボ(キタローネ),バロック・ギター,(ルネサンス・)リコーダー奏者です(エレキベースやアコースティック・ギター奏者,合唱指揮者,オーケストラ練習指揮者も務めていました)。 本職は別にありますが,これまでリコーダーやバロック・ギターのコンサート,リコーダーや1750年までの(教会)音楽史,旧約聖書の音楽や原語のヘブライ語についての講演などを行っています。
2020年11月28日土曜日
日本リュート協会第35回例会会員コンサート(2020/11/28、近江楽堂、東京)
2020年9月27日日曜日
感謝の響き Vol.8 ~祈り 復活 癒し(2020/9/27、西宮プレラホール)
感謝の響き Vol.8 ~祈り 復活 癒し
日程:2020年9月27日(日)13時半開場、14時開演
会場:西宮プレラホール(阪急西宮北口から徒歩3分)
入場料:無料
出演 La voce del Seicento
長井和泉(ソプラノ)
竹内茂夫(キタローネ)
2020年9月13日日曜日
感謝の響き Vol.8 ~祈り 復活 癒しのための練習会(2020/9/13、西宮市甲東ホール)
感謝の響き Vol.8 ~祈り 復活 癒しのための練習会
9/28の「感謝の響き Vol.8 ~祈り 復活 癒し」(2020/9/27、西宮プレラホール)のための練習会に参加しました。
ただ、とても暑い中大きなキタローネを持って公共交通機関での移動は、大変でした…。
日時 2020年9月13日
場所 西宮市甲東ホール
長井和泉(ソプラノ)
竹内茂夫(キタローネ)
Heinrich Schütz (1585-1672): Eile, mich, Gott, zu erretten SWV 282
Claudio Monteverdi (1567-1643): Laudate Dominum in santis eius SV287
Claudio Monteverdi: Ego flos campi SV 301
Giovanni Girolamo Kapsperger (1580-1651): Ave Sanctissima Maria
Giovanni Girolamo Kapsperger: Cantate Domino
Giovanni Battista Riccio (fl. 1609-21): Salve Regina
2020年9月3日木曜日
La voce del Seicentoキタローネ(イタリアン・テオルボ)がTV地上波に映りました!
先日、滋賀県のびわ湖ホールの企画である
「でっかい練習室」
の初日午前に参加しました。
練習の前日、びわ湖ホールの担当者(ニュースで映っていた方)から電話があって、
「NHKさんの取材入りますけど受けてくれますか?
他にもマスコミさん来られると思います。
練習中の様子を撮るのと、練習後にインタビューになると思
いますが」
ということでしたけど、結局撮る時にインタビューでした。
TV3局、新聞3誌(2誌?)と記憶しています。
TVは取材された3局、びわ湖放送は当日28日、カンテレとNHK大津は9/1で放映されました。
新聞は中日(滋賀版)しか確認できていなくて、あとは図書館でも確認していますがありませんでした。
歌用の長いマスクと、17世紀の低音楽器であるキタローネ(イタリアン・テオルボ)が地上波で紹介された、稀有な機会だと思います。
NHK
滋賀 NEWS WEB
びわ湖ホール 広い舞台無料開放
https://www3.nhk.or.jp/lnews/otsu/20200901/2060005673.html
(動画あり。演奏とインタビュー)
びわ湖放送
コロナ禍の練習場所に びわ湖ホールが舞台を無料開放/滋賀
https://news.yahoo.co.jp/articles/3e3f78e3a23528515f3b6534a6058a26d0bca6a0
(動画あり。演奏が一瞬)
カンテレ
びわ湖ホールの「でっかい練習室」でお稽古 ”公演中止”が続く中…大きなホールを活用
https://www.ktv.jp/news/articles/1dd6c1fa_37ae_43dc_8d04_8f3d176004b1.html
2020年6月19日金曜日
17世紀欧州の歌曲と器楽曲+古代西アジアのリュート属のお話(2020/7/11中東カフェ・文化サロンfinjan)
歌とキタローネによる
17世紀欧州の歌曲と器楽曲
+
旧約の言語と音楽の専門家による
古代西アジアのリュート属のお話
めでたし、海の星(グレゴリオ聖歌)H・シュッツ 神よ、急いで私を助けて下さい
C・モンテヴェルディ 私は野の花
G・カッチーニ 我が愛しのアマリッリ
J・ファン・エイク 我が愛しのアマリッリ (リコーダー独奏)
B・ストロッツィ 秘密の恋人
A・ピッチニーニ チャッコーナ (キタローネ独奏) 他
La voce del Seicento〈17世紀の声〉
長井 和泉(ソプラノ、リコーダー)竹内 茂夫(キタローネ、リコーダー、お話)
7/11(土) PM5:00開演
(PM4時半開場。PM7時終演予定)
定員15名様/¥3000+1オーダー
中東カフェ・文化サロンfinjan
〒603-8205京都市北区紫竹西高縄町32地下鉄烏丸線 北大路駅1番北出口より今宮通を西へ直進(約12分)/
バス停:東高縄町(市営9、37)、大徳寺前(市営205他)
ご予約&お問い合わせ
https://www.facebook.com/finjankyoto/
Twitter @finjan_kyoto
Instagram @finjan_kyoto
2020年1月19日日曜日
<17世紀の声>、新春の名古屋で歌います(2020/1/19、スタジオ・ヴィヴァーチェ[名古屋])
<17世紀の声>、新春の名古屋で歌います
当日の方も何名かおられて、小さなスペースですが結構一杯になりました。
ステキな場所とお客様の前です演奏でき、嬉しく思いました。
色々事故もありましたが💦また精進していきたく思います。
関西から、17世紀のリコーダー曲と声楽曲を演奏するアンサンブルが、新春に名古屋のスタジオヴィヴァーチェに登場します!
《笛の楽園》から無伴奏リコーダーの数々、イタリアの切々とした宗教曲二重唱、熱い愛の独唱曲を、テオルボ(キタローネ)の通奏低音で、時にリコーダーやパーカッションも交えてお届けします。
■日時 2020/1/19(日) 14時開演
■場所 スタジオヴィヴァーチェ(砂田橋) 名古屋市東区砂田橋2丁目1‐S
(矢田川パークハウス内店舗棟)
◆アクセス 地下鉄名城線砂田橋下車徒歩約4分
https://studiovivace.jimdofree.com/
https://www.facebook.com/studio.vivace44/
■出演 La voce del Seicento 「17世紀の声」
長井和泉(歌、リコーダー)、
渕田和子(歌、パーカッション)、
竹内茂夫(リコーダー、テオルボ)
■曲目予定 ファン・エイク、モンテヴェルディ、カッチーニ、ストロッツィ他
■入場料
大人¥1,500
こども (中学生以下) ¥1,000
親子¥2,000
3歳未満¥0
■問合せ先
主催者: Studio VivaceTEL 09060910541
Mail kaorin44violin@gmail.com
La voce del Seicento 「17世紀の声」毎年10〜11月に神戸聖愛教会にて公演を行う「16〜17世紀の宗教合唱曲を歌う会」(笠原雅仁・上野訓子・緋田芳江指導)のメンバーの中から構成された小編成アンサンブル。今年が記念年の情念あふれる女性作曲家ストロッツィ、モノディ様式を生み出し2018年が記念年だったカッチーニ、第2作法による歌曲やオペラを発展させ2017年が記念年だったモンテヴェルディなどの17世紀の独唱曲や重唱曲や舞曲を演奏するべく、ソプラノの長井和泉、アルトとダンスの渕田和子、テオルボ、バロック・ギター、リコーダーの竹内茂夫によって立ち上げられた。歌を緋田芳江(バッハ・コレギウム・ジャパン)、笠原雅仁(アンサンブル・プリンチピ・ヴェネツィアーニ)他各氏に、テオルボやアンサンブル・レッスンを笠原雅仁、佐藤亜紀子氏他に師事し、名古屋バロック音楽協会例会他に出演。曲目によって編成は柔軟に変化する予定。
2019年11月23日土曜日
ミュズィク・ドゥス クリスマス・コンサート(2019/12/21、和泉市久保惣記念美術館)
ミュズィク・ドゥス🎄クリスマス・コンサート
〜フランス・バロック期の宗教曲と器楽曲〜
昨年に引き続き、恒例になってきました久保惣ミュージアムコンサート、今年はクリスマス前に登場します!7、8月の公演でも演奏しましたキリストの受難を表す《ルソン・ド・テネブル》(エレミヤの哀歌)だけでなく、降誕をお祝いするクリスマスのモテットやノエル集を演奏いたします。
開演14:00(開場13:30 終演予定時間16:00)
■場所,お問い合わせ 和泉市久保惣記念美術館
久保惣Eiホール (美術館敷地内)
〒594-1156 大阪府和泉市内田町三丁目6番12号
泉北高速鉄道「和泉中央」駅よりバス約10分,阪和道岸和田和泉IC近く
http://www.ikm-art.jp/
☎0725-54-0001
■入場料 入館料 一般600円 高・大生400円 中学生以下 無料
コンサートは、当日美術館に入館された方はどなたでも、ご自由にお聴きいただけます。
新館受付で、整理券 (13時30分より配付) をお受け取り下さい。
なお、先着120名様で入場制限させて頂きます。(全席自由席)
■曲目予定
L-N.クレランボー 〈今日キリストが生まれた〉(ノエルの日のためのモテ)
M.=R.ド・ラランド 《暗闇の朗誦》[《ルソン・ド・テネブル》/エレミヤの哀歌]
F.クープラン 〈マニフィカート〉[マリアの賛歌]
M.マレ 〈優雅なロンド〉
《ミュゼット、ヴィエール、リコーダー他のためのノエル集》より
L.C.ダカン ノエル第5番
■演奏 ミュズィク・ドゥス Musique Douce
笹山 晶子(ソプラノ、ハープ)
辛川 千奈美(ソプラノ)
竹内 茂夫(テオルボ,リコーダー)
太田 賀之(ヴィオール)
小林 美紀(クラヴサン)
バロック期フランスの「フランス古典」と呼ばれる分野の中で主に声楽曲を演奏する日本では数少ないアンサンブル,ミュズィク・ドゥス「甘い音楽」です。
感謝の響きVol.9~祈り 飛翔 歓び(2020/12/29、兵庫県立芸術文化センター神戸女学院小ホール)
感謝の響きVol.9~祈り 飛翔 歓び http://musikbell.com/concert.html 9月に引き続き、La voce del Seicentoで出演します! 感染を防ぐために入場を制限することになっておりますので、お手数ですが整理券を下記のサイトでお申し込...
-
所有しているリコーダーその他楽器について書かなければと思いつつ時間が経っておりますが,最近Twitterにも載せた写真を掲載します。 簡単なコメントも付けます〔◯は普段,◎は特に普段使っているもの)。 【フラジオレット】 ・ 平尾工房 xi ※2012年の横浜のコン...
-
春学期は案外サボってしまったのですが,秋学期の音楽文化論Bでは公開練習も兼ねてリコーダーを吹くことにしました。 時代的にもルネサンス後期からバロックに入りますし,レパートリーとしても選択はしやすいです。 今年は,去年のようなバロック・アンサンブルができるかどうかは微妙です...
-
今年も持っている音楽文化論Aにて,リコーダー(とごくまれにトラヴェルソ)の生演奏をするようにしています。 春学期は,平尾工房ファン・エイク・モデル466Hzのお披露目を兼ねて,ファン・エイクを吹く予定で,これで3週吹いていますし,学校で使っているバロック・タイプだけでなく,ガ...







